2018-08-10

コロンボを楽しみ方

アーユーボーワン!!

ネイチャーエクスプローラーランカのカナルです。

日本は所々台風の影響により雨があるとのニュースがありますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

スリランカに来られる方の中で、コロンボの観光される方は少ないと、個人的な印象があります。今日は、そのコロンボの楽しみかたで、私からのおすすめをご紹介いたします。

★★ショッピング★★
コロンボはスリランカにてお土産として紅茶、香辛料、木彫物宝石、バティックなどはとても人気です。また、ハンドクラフト、衣服、繊維製品などの商品をお土産としてお持ち帰るかたも多くいます。
市の中心地域であるFort Districtはコロンボ市の北側に位置し、南側はGalle Face Greenがあります。
Fort Districtのある、街の中心部ヘはショッピングを目的に訪れる方は多いです。Fort Districtの隣にあるPettah Districtは衣類、ハンドバッグ、宝石、家庭用具、靴、エレクトロニクスなど幅広い商品のあるお店が連なります。ここでのショッピングは比較的に安いイメージがあります。
また、手作りのクラフトがお買い求めたいというご希望の方へはLaksala Emporiumの訪問がベストです。こちらに販売している商品の値段は高い印象はありますが、その分質の高い商品のみです。こちらは木彫物から衣類まで幅広い商品の取り扱いがあります。
また、Crescat Boulevard、Majestic Cityなどのショッピングモールにはお店が数多くあり、レストランを始め映画館まであり、数時間はお楽しみいただけると思います。
Laksala Emporiumの中の雰囲気
その他、Majestic Cityにてインターネットカフェを含め日常品、ODELやBarefoot Galleryにて衣類、Liberty PlazaやMondyにてファッショナブル商品のショッピングを楽しめます。
スリランカ風、お店の中に並ぶ衣類

★★コロンボ市内観光★★
コロンボの市内観光はスリランカの観光でとても重要なアクティビティだと思います。
地元の人々の温かさ、自然的、歴史的、文化的に有名な観光地はたくさんありますが、ここでその中でも私からのベスト3か所をご紹介いたします。

ガンガラーマ寺院:
コロンボヘ行かれる方の中でとても人気を集めている観光地です。スリランカ、インド、タイ、中国などの国々のアーキテクトがミックスされた建築はここの魅力の一つです。敷地内にはお寺、ヴィハーラ、パゴダと会議所などがあり、ミュージアム、図書館などを訪れるかたも多くいますが、一番魅力はシーマ・マラカヤ寺院 (Seema Malakaya Temple)です。こちらはスリランカを代表する建築家、ジェフリー・バワによる寺院でもあり、スリランカのアーキテクトを楽しむことができます。また、同じ場所に並ぶ数の多い仏像も注目的です。

コロンボ国立博物館 :
スリランカ最大のコロンボ国立博物園は18世紀に当時の(Sir William Henry Gregory)によって作られたものと言われています。キャンディアン王様の王位や王冠、スリランカの軍隊が使っていた武器を含むスリランカの歴史や文化の重要とされる様々な品が揃えています。また、スリランカの水路システムに関する知識を得られるほか、スリランカ内の景色や動物の写真なども揃えています。

ジャミ ウル アルファー モスク:
こちらはイスラム教のモスクであり、Pettah Districtの中にあります。
通常一通りが多い場所にいるので、コロンボに行く多くの観光客が訪れる場所となっています。外見のデザインは魅力的な赤と白のストライプですので、注目的です。
コロンボでももっとも古いとも言われているモスクを訪れる地元のイスラム教徒も多く、外国人にも中の見学は可能となっています。モスクの中の雰囲気を味わいたい方は是非ご訪問ください。

ベイラ湖に浮かんでいるように見えるシーママラカヤ寺院
ガンガラーマ寺院の中はたくさんの仏像が見えます。



★★トゥクトゥクライド★★
スリランカ内に多くみられるトゥクトゥク。呼び名はスリーウィーラーやオートリキシャなどいろいろありますが、すべて同じものです。
サイズがコンパクト、窓などはなく、暑いコロンボの中を走ると風通しが良い、トゥクトゥクは地元の人々にもとても人気な移動手段です。
現地を知り尽くしたドライバーが案内してくれるので、移動中のお話も楽しいと思います。場合により、英語が話せないドライバーがあると思いますが、スリランカ国柄の笑顔で対応します。また、タイプにより、屋根が開くトゥクトゥクなどもありますので、お楽しみください。スリランカ現地人の生活に触れる体験としても、トゥクトゥクを使う方は多くいらっしゃいます。
ひと区間のみを利用し観光を済ませ、また帰りは別のトゥクトゥクを利用することができますので、何より便利です。
朝から深夜にかけて至るところにトゥクトゥクがあります。乗る際に値段を交渉することもあります。あくまでも例ですが、例えば500ルピーと言われた際に、300ルピーでよいですかと聞くと、結局400ルピーぐらいで済ますこともありますので、やってみるのは面白いかもしれません。
両側にドアが空いているトゥクトゥクライドでコロンボ市内の渋滞を避け、楽しい旅を楽しめるには間違いありません。

変わりの風景を観ながらトゥクトゥクライド

清潔なグリーントゥクトゥク

★★コロンボの自然★★
スリランカ内にたくさんの国立公園があり、自然を楽しみたい、写真撮影されたい方はコロンボから離れている国立公園へ行かれますが、コロンボ市内でも自然の中に数時間を過ごすことができます。
こちらでコロンボ市内の私からのベスト3か所をご紹介いたします。

タランガマ ウェットランド:
タランガマ ウェットランドという場所はバードウォッチングで有名です。特に、早朝に行くと数多くの野鳥が見られ、楽しむことはできます。また、バードウォッチングだけではなく、コロンボ市内に自然の中でゆっくりとお時間を過ごしたい方へおすすめの場所です。

ヴィハーラ・マハー・デーウィ公園: こちらの公園はイギリス植民地時代に造られた公園であり、動物園、ピックニックスポット、散策トレールなどがあり、友達やグループで楽しむ方が多くいます。仏陀の像、噴水や観光客向けの図書館があり、ゆっくりお時間を過ごしたい方へお勧めの場所です。 スリランカにてシンハラ王朝より前はイギリスのクイーンビクトリアの名前で知られた公園は一時期スリランカで人気のクリケットスタジアムとして使われていました。
ゴール フェイス グリーン:
海辺にて遊びたい方はGalle Face Greenヘご訪問ください。Galle Face Greenからは夕方の日の入りがご展望できます。特に週末にスリランカ地元の人々ともに海外からの方でとても賑やかになります。海に面して長くご散策できる場所でス。また、周辺にて現地の食べ物のスタールなどがあります。コロンボは平均気温は30℃前後ですので、アイスクリーム
食べながら歩く方も多くいます。


ゴール フェイス グリーン、海に遊ぶ人が多くいます。

ゴール フェイス グリーンの周りに賑わっている雰囲気



弊社ホームページでも、コロンボ市内の1日観光のプランをご案内させていただいております。コロンボ市内にて観光を楽しみたい方は是非ご覧ください。

【コロンボ発】コロンボ市内 半日観光プラン 

また、コロンボ市内に関しまして詳しく知りたい方は弊社ホームページからもお問合せしていただけます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

Text by Sanjib Raj Khanal
Photo by Saiyu Travel