2019-01-15

スリランカツアーの1日の流れ

アーユボーワン!
ネイチャー・エクスプローラー・ランカのカナルです。

日本はだんだん寒くなっているようですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
本日コロンボは晴れ、良い天気ですが、シギリヤ付近には雨が降っています。

さて、本日はスリランカのツアーにご参加されることをお考えの方ヘ、ツアー中の1日どのように過ぎるのかを簡単に紹介したいと思います。
各ツアーにより内容が変わるため、これから紹介することはすべての形をカバーできないかもしれませんが、これからスリランカのツアーをお考えの方、ツアー計画中の方は是非ご参考ください。

弊社のツアーにご参加の方には事前にすべての出発時間、集合時間を案内しておりますので、その時間ごろにドライバーガイドがホテルまでお迎えに参りますので、ロビーにて
お待ちいただく形となります。

※ご出発時間までにホテルにてご朝食をお済ませください。また、出発時間が早い場合は、事前にホテルヘパックランチなどをご依頼してください。
朝、ロビーにてドライバーガイドと合流してください。
ロビーにドライバーガイドと合流され、その後荷物を専用車に載せて出発します。
専用車内にて当日の日程、観光地、移動時間、入場料などが払う必要がありましたら、ガイドとご確認ください。
例えば、コロンボからシギリヤヘ移動される場合、第一はシギリヤヘ行くか、その付近の街ヘ行くか、途中で見られる良い場所があるか、立ち寄り可能か、その立ち寄りにどれほどの時間がかかるか、入場料などはかかるかを確認しますと、日程に決まっている場所以外、道よりの他の場所の訪問もできるかもしれません。

ツアーの形態によ専用車が違いますが、弊社にて使っているハイエースの一つです。
通常、専用車の移動は5~6時間かかる場所は多いため、ドライバーガイドがご参加者皆様の状況を確認しながら運転しますが、お手洗いヘ行かれる必要があったり、カーブなどにより体調が悪くなったりした場合、その旨ドライバーガイドヘ伝え、専用者から外ヘ出られ、空気を換えることなどを行えば体調は戻ることは多いです。
また、ご体調が悪い場合は、速やかにお持ちの薬をお飲みください。
通常、観光地が混んでいますので、トイレなどが事前に済ますと良いです。
各観光地に到着した際に、専用車はまず駐車場の方へ移動します。
通常、専用車を止め、ドライバーガイドが観光地ヘ同行しますが、万が一駐車場が空いていない場合、観光地ヘの行きかたを訪ね、先におすすみください。
ドライバーガイドが専用車を止めてから合流します。
専用車がスムーズに止まった場合、ドライバーガイドと一緒に観光地の入場口ヘ進みます。
お申込みのツアーにより、現地にて直接入場料を支払うことと、ドライバーガイドが入場料を払うことがあります。
どちらにしても、入場料の支払いが済みましたら、チケットがもらえますので、その観光地にいる時間は必ず保管してください。
(各観光地のチケットを集め、ツアーの思い出として保管される方も多くいらっしゃいます。)
ガイドと同行すれば、ベストビューの場所ヘ案内します。
その後、観光地ヘすすみます。
観光地によって、1時間から3/4時間かかる場所が多いので、ドライバーガイドと一緒にご移動ください。
スリランカの観光地の多くは、スリランカの歴史とつながっている場所が多いです。
その施設はどの時期で、どういう人にどのようなきっかけがあり、どれぐらいの時間をかけて、どういう風に造ったのかは興味深いと思います。
また、建築、アートなどに興味を持っている方は写真を撮ったり、メモしたり、ガイドともっと質問したりすることもあります。
折角のご旅行ですので、どんな価値のある場所と訪れたかを後も思い出になりますので、
どんどん質問してください。
観光地にて現地の歴史、文化を間なすことができます。
観光地の形により1か所を見て終わる場所と、その次別のところヘ歩く場所など各観光地はそれぞれです。
例えば、シギリヤ・ロックでしたらまずはWater Gardenを見て、その後シギリヤ・レディ、その後、ライオンゲートを潜り、城跡ヘ移動するようなルートが決まっていますが、
ポロンナルワのような遺跡がたくさんの場所にある観光地には、観光客の希望や興味よって案内することもあり、訪問に時間によりガイドが訪問の順番が決めることもあります。
どちらにしろ、自分が見たい場所をしっかり観光できないと、ツアー全体が物足りないことになりますので、各観光地について事前にちょっと調べると良いです。

さて、ポロンナルワのような遺跡が様々な場所にある(一つの地域内にていろんな場所に
遺跡があります。)観光地のご訪問時には、この次これを見たい、こういう場所を案内してほしいとガイドに依頼すれば、ガイドがそれによって案内します。
スリランカの観光地内で、サルと会うことが多いです。
ご旅行の毎日の日程は変わります。
ある日程には移動中たくさんの場所を訪問することがあり、ある日程に町/観光地から町/観光ヘの移動の日もあります。
例えば、シギリヤからキャンディへ移動された場合、途中でスパイスガーデンに立ち寄ることが多いです。
また、ニゴンボからシギリヤヘ移動された場合は、途中で魚市場に訪れることもあります。
別のパターン(直接移動するパターン)は、例えば、ゴールからコロンボヘ移動される場合は、高速道路から移動し、直接コロンボヘ到着することがあります。

移動中の車窓も楽しみです。
当日の日程により、観光地から別の観光地ヘ移動される場合は、次の場所までかかる時間を把握し、そこへ行く道の最新状況もドライバーガイドヘ確認するのは良いと思います。
例えば、専用車でヌワラエリア付近ヘ移動する場合は、カーブが多いので、車に弱い方は酔い止め薬をお持ちすることをおすすめいたします。
道は動物も使っていますので、こういう景色も注目の一つです。説明を追加

後は、暑い場所から寒い場所ヘ移動されることもあり、スーツケースから上着を出し、車内にもって置くことも大切です。
それ以外も専用車から離れることなどを予想し、カメラ、お飲み物、お菓子(必要な場合
持参する必要がある場所もあります。
例えば、キャンディから高原列車にてヌワラエリアまで移動された場合は、約4時間専用車から離れます。ヌワラエリアに近づけば近づくほど寒くなりますので、列車に乗る前に上着を用意する、電車の揺れに弱い方は酔い止め薬を持参する、列車内にいる間の為に、お菓子などを用意する、カメラを持つことなどの準備が必要です。
それぞれの日程を把握し、ホテルから出発される前に手荷物とスーツケースの荷物を分けると、1日中便利になります。
駅ヘ到着手前の電車。
 ツアー内容により、1ヶ所~2か所の観光地を案内した後、お食事時間になります。
スリランカのランチは通常カレーを含めバラエティのある食時を提供しているレストランヘ案内しますが、場所により定食のメニューもあります。
お食事にてアレルギーがある方、嫌いな食べ物がある方、スリランカに要る間に是非楽しみたい料理がある場合事前にドライバーガイドと相談すると良いでしょう。
食事には30分~1時間があります。
ローカルフードが楽しめます。
食事後は別の観光地ヘ移動することは多いですが、当日の観光内容により観光後別の場所を案内することもあります。
お食事後、1時間程の移動でしたら、寝たいかたも多いです。
また、移動中の街、森、村、景色を楽しみ方もたくさんいらっしゃいます。
観光地に到着したら、上のように専用車の駐車、入場料の支払い、観光地の訪問の流れです。
町中にトンネルがある道も多く見えます。
2,3か所の観光地を案内した後は、ホテルに向かうこともあります。
ホテルヘ到着したら、まずは受け付けスタッフにご参加者様のお名前を伝え、チェックイン手続きを行います。
基本的にドライバーガイドがチェックインまで手伝いますが、当日の状況によりご自身にてチェックインすることもありますので、受付スタッフの案内に従って、チェックインカードに記入する、鍵を受け取る、部屋の場所を確認する、レストランの場所、ディナー・朝食の時間、翌朝のチェックアウト時間などを確認しましょう。

ホテルにてスタッフがお待ちしています。
その後、ホテルの部屋にてゆっくりお寛ぎできます。
また、指定の時間内にレストランにてディナーを楽しむことができます。
ツアーの内容によりディナーの時にドライバーガイドが一緒にいる場合といない場合があります。
ランチと同じようにディナーにもアレルギー、嫌いなもの、食べてみたいもの(レストランにある範囲で)を事前に確認すると良いです。


ディナーを食べた後は、1日の観光が終わります。
また、ツアー内容にサファリ、クルーズや特別なアクティビティが入っている場合は、
1日の流れも変わります。
その場合は、事前に観光の内容、当日の流れなどをご確認ください。

1日の流れは、スリランカのツアーをご検討に方に、少しでもご参考になればと思います。
また、詳しく知りたい方はお気軽に弊社ヘお問合せください

どうぞ、よろしくお願いいたします。

Text by Sanjib Raj Khanal
Photo by Saiyu Travel

2019-01-10

スリランカ旅行 ゴールデンウィーク発のおすすめプラン

アーユボーワン!
ネイチャー・エクスプローラー・ランカのカナルです。

年末年始のご旅行されて日本に帰られている方、大変お疲れ様でした。
日本は今寒いようですが、コロンボは晴れの日が多く、最近の最高気温は30℃前後です。
日本にて寒く、温かい旅先をお探しの方は是非、スリランカヘお越しください。

さて、そろそろゴールデンウイークのツアーを計画されている方もいらっしゃると思います。
ゴールデンウイークにスリランカへ行きたいけど、とこを周ればよいか、何を見れば楽しいかと迷っている方ヘ、おすすめのコースを紹介いたします。
本日紹介するのは、弊社で人気のセイロン島を縦断するルートです。
スリランカのご旅行を計画されている方は是非ご参考ください。

セイロン島を縦断! 4つの世界遺産とヌワラエリヤ4泊5日

こちらのツアーはコロンボから出発します。
東京出発にて似ている内容のツアーのアレンジも可能です。
弊社親会社のぺーにをご参照ください:
スリランカ5つの世界遺産と高原列車で行く中央高地

基本的に、1日目にコロンボのご宿泊のホテルまでお迎えに参り、その後シギリヤ方面ヘ移動しますが、1日目にコロンボ空港ヘご到着され、その後直接ツアーを始めたい方もお気軽にご相談ください。
さて、1日目の第一のデスティネーションはニゴンボの魚市場です。
ニゴンボの長いビーチにある魚市場はここにたくさんのリゾートが建てられる前まで伝統的な魚市場でしたが、最近観光客も増え、市場が変える方向に進んでいます。
その長いビーチに注目されるのは、乾いている魚です。
ここから目に見えるところまで魚が乾かしている感じがします。
また、日常の生活にて使われているマーケットですので、魚の購買も行っています。
初めて行かれる方は、ここの賑やかに驚くこともあります。
コロンボ付近にある魚市場の中、多くの種類の魚を多くの人から多くの人に販売を行っている市場です。ツアーにてここへ立ち寄ります。


魚市場の様子-その1
魚市場ーその様子
 その次は、専用車に乗って、ダンブッラヘ移動します。
ニゴンボからダンブッラは約140キロの距離があり、通常でしたら約4時間でダンブッラヘ着きます。ダンブッラは石窟の中に寺院があり、世界遺産に登録されているスリランカの中でも人気な観光地です。
ダンブッラの歩き方に関しまして、前ブログにて紹介しておりますので、下記のリンクをご確認ください。

世界遺産ダンブッラの5つの石窟寺院の紹介
ダンブッラの観光には、ご参加者様の興味により2時間~3時間かかります。

一日目はダンブッラの観光後、ホテルまで送りします。
ダンブッラのGolden Temple、正面からの様子
2日目は午前中、シギリヤ・ロックをご案内します。
約3時間かかるシギリヤ・ロックの山頂まで登り、スリランカの歴史と自然を感じるこの日はツアーの中でも注目の日かもしれません。
シギリヤ・ロックの歩き方に関しましても、前にブログを投稿しておりますので、
是非ご参照ください:

シギリヤ・ロックの歩き方①
シギリヤ・ロックの歩き方②

シギリヤ・ロック。この山頂まで登ります。
午前のシギリヤ観光の後は、キャンディアヘ移動します。
キャンディアヘの移動は約3時間の移動ですが、その途中にてマータレ―付近にスパイスガーデンのご見学を楽しめます。
日本でも使われているいくつかのスパイスは生にて見れます。
スパイスの木、作り方などを学びたい方はとても興味深い見学になるかもしれません。
そのスパイスの話に関しましても以前にブログを投稿していますので、是非お読みください。
スリランカスパイスの話
スリランカスパイスの話-その②

パイスガーデン、中の様子

スパイスガーデン、ジャックフルーツが実っています。
スパイスガーデンの見学後、キャンディヘ移動します。
約2時間の移動ですが、途中にて見える町、お寺、田んぼなどの景色をお楽しみいただけ、
ドライバーと話ししながらの移動はあっという間です。
キャンディはスリランカの歴史上とても大事な街、かつてスリランカの首都であった町でもあります。
そのキャンディにある仏歯寺はスリランカの文化、歴史、政治、経済的にとても重要にされ、多くの観光客が訪れるお寺です。
このお寺の中にお釈迦様の歯が置いてあると信じられており、お寺自体が世界遺産となっています。
この仏歯寺の歩き方に関しましても前にブログを投稿していますので、見学などについてご確認いただけます。
キャンディ、仏歯寺の歩き方
仏歯寺、人気の角度からの一枚
この夜、スリランカの伝統的なキャンディアンダンスをご鑑賞いただけます。
衣装、装飾にまつわる伝説を伝える、神への礼拝儀式の踊り、ファイヤーダンス(松明を手に振り回したり、口に含んだりするパフォーマンス)等を楽しんでいただけます。
(会場内は暑いので、ハンカチなどを持った方が良いです)
約1時間のダンスが終了しましたら、ホテルまでお送りいたします。
キャンディアンダンスの深く興味をお持ちでしたら、前投稿しておりますブログをご確認ください。

キャンディアンダンスができるまで
見る者を飽きさせないキャンディアンダンスの演目

キャンディアンダンス - 松明を手に振り回している様子
3日目の始まりはとても良いです。
午前中、キャンディ付近のピンナウェラという場所の象の孤児園ヘ行きます。
これは森の中に親が亡くなった、怪我した、病気になった小象を連れて来て育てられている場所です。
午前1回と午後1回その可愛い象たちに牛乳をあげたり、水浴びしている様子が見ることができます。
また、ゾウの行進を間近で見ることもでき、とても迫力のある象の群れをご覧いただけます。
ピンナウェラの見学について詳細は投稿しております。詳しくはこちらにてご確認ください。
象の孤児園 ピンナウェラ

この日、ピンナウェラの見学が済みましたらもっと楽しみがあります。
それは、高原列車の体験です!
ペラデニヤという駅からその高原列車に乗りますが、約4時間の列車にて丘陵上の紅茶園、その紅茶園に働いている地元の人々の様子を楽しめます。
また、ヌワラエリアに近づけば近づくほど、温度が下がり、涼しくなります。
高原列車に関する詳しい内容はこちらのブログにてご確認いただけます。

キャンディから高原列車にてヌワラエリヤヘ
高原列車からの景色 - このような景色が数時間続きます。
高原列車から降りたときは既にヌワラエリア付近ですので、列車に乗られる前に薄めの上着を準備したほうが良いです。
駅付近にて専用車ドライバーが待っていますので、ホテルまで連れて行きます。
ヌワラエリアは景色もよく、温度も低いですので、昔イギリス人の人々が長く住んでいた場所でもあります。
その影響か、町中の一部はイギリス風の建物、道が見えます。
夕方はそのイギリス風の景色を楽しみ、ご散策ください。

その翌日の4日目は紅茶畑の見学できます。
午前中、紅茶畑に紅茶摘みしている地元の人々がたくさんいます。
実際紅茶畑の中に入る観光客も少なくありません。
皆さんも、ヌワラエリアに行かれたら紅茶畑に入って見てください。
但し、険しい場所もあれば、野生動物があることもありますので、十分ご注意ください。
紅茶畑のご見学後、紅茶工場の見学も可能です。
紅茶畑からどのように葉っぱを集め、その後どういう風に皆さんがお飲みになっている紅茶ができるかを学んでいただけます。
一部の工場付近にて紅茶の販売も行っています。
紅茶摘み体験している観光客の様子
紅茶畑と紅茶工場の見学後、ゴールヘ移動します。
ゴールヘ行く道は約6時間ですが、山間部(ヌワラエリヤ周辺)はカーブが多く、揺れることもありますので、車に弱い方は酔い止め薬をお持ち下さい。
4日目はゴールにて泊まります。

5日目はゴールの観光をお楽しみいただけます。
16世紀にポルトガル人、17世紀にてオランダ人に支配されたゴールの町中は、その影響が見え、ヨーロッパ風の景色をお楽しみいただけます。
ゴール旧市街とその要塞群、Clock Tower(クロックタワー)、Dutch Reformed Church(オランダ改革派教会)、Dutch Market(ダッチ マーケット)、Flag Rock(ブラックロック)、…ゴールの見所がたくさんあります。

ゴールの楽しみ方の詳しいブログを投稿しておりますので、下記を是非ご確認ください。
歴史的な街、ゴールの楽しみ方
ゴールの雰囲気-その1

ゴールの雰囲気 - その2
ゴールの観光を済ませ、コロンボヘ移動します。
コロンボにご宿泊のホテルまでお送りいたします。
5日目にコロンボのホテルまでお送りしましたらこちらのツアーが終了ですが、コロンボにも見所がたくさんあり、お楽しみいただけます。
コロンボに関するブログも是非ご確認ください。

コロンボを楽しみ方

皆さん、ゴールデンウイークにスリランカの主な観光地を巡る、自然・文化・歴史を楽しめる4泊5日のツアーに参加してみるのはいかがでしょうか。
ツアーについて他に何か質問などがありましたら、是非お問合せください。
メールでのお問合せはこちら

ゴールデンウイークのコースにてお問合せをお待ちしております。
既に予約を承っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

Text by Sanjib Raj Khanal
Photo by Saiyu Travel

2019-01-07

ヤーラ国立公園周辺に楽しめる場所

アーユボーワン!
ネイチャー・エクスプローラー・ランカのカナルです。

新年あけましておめでとうございます。
2018年にたくさんの方々に大変お世話になりました。
引き続き、2019年もスリランカの素敵な旅を提供して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、1月といえばスリランカを旅行するにはベストシーズンの一つです。
雨が降ることも少なく、日中晴れる日が多いです。(温度が高く晴れますので、日焼け止めクリームをお持ちください。)
この時期はスリランカの野生動物の観察、海辺での遊びに来られる観光客は多いです。

アダムズ・ピークから朝日を迎える様子‐2019年の1枚目として
本日紹介するのは、スリランカで人気ランクの高いヤーラ国立公園周辺の楽しみ方です。

ヤーラ国立公園378平方マイル(約980平方キロメートル)の面積で、スリランカの中でも大きな国立公園の一つです。

コロンボから約260キロ南東にあるヤーラ国立公園に入るには主に3つのゲートがあります。(1はKatagamuwa, 2はPalatupana, 3と4はGalgeです。)
1年中25℃前後になるので、夏服でお楽しみいただけます。

そのヤーラ国立公園の楽しみ方、アクティビティを紹介します。
次の旅行にヤーラ国立公園を日程にて入れている方は是非ご参考ください。

①サファリ:
ヤーラ国立公園といえば、何よりもサファリですね。
野生動物、レオパードの観察が可能なことで2回、3回までサファリしてレオパードを求められる方もいらっしゃいます。
面白いことに、ヤーラ国立公園内にサファリ中、ジープで移動されている際に目の前に野生象が道を渡っているのを見えることはあります。
ここにいる野生動物はマナーの良い象と言われていますが、野生動物ですので、触ったり/騒いだり/車から降りたりはしないでください。
(国立公園内はドライバーの許可を得ず車から降りるのは禁止されています。)
目の前から道を横断する野生象
また、運が良ければ、レオパードが見えることもあります。
国立公園内に運転している時に、ドライバー同士がお互いに情報を交換しながら動いていますので、1ヶ所にレオパードが見えたらその情報がすぐに広がりますので、ほかのドライバーも見える場所ヘ行きます。
サファリ中に動物の他にたくさんの野鳥も見えますので、サファリの前日にカメラを十分に充電してください。
ヤーラ国立公園入口
②Sithulpawwa Rock Temple(シトゥールパワ ロック寺院)を訪問:
こちらはヤーラに行かれる方の多くが訪問する、国立公園からも見えるロックの上にあるお寺です。小さいお寺ですが、2000年以上の歴史を持つお寺ですので、建築や建物の構造が好きな方、通常のサファリ以上のツアーを求めている方にお勧めです。
この岩ヘ行く道は国立公園内から通りますので、予定のサファリツアー以外にも動物の観察ができるかもしれません。
ヤーラサファリ中見えるロック・スリランカにロックの上作られたお寺は多いです。
 ③Tissamaharama Raja Maha Viharaya(ティッサーマハーラマ ラジャー マハーヴィハーラ)の訪問:
このお寺はヤーラ国立公園から約10キロの距離にあります。
こちらは2世紀に当時の王様によるヴィハーラであり、お釈迦様自身がここで時間を過ごしたと言われています。田んぼの真ん中にあるヴィハーラですので、周りの景色にもきれいに見えますし、地元の人々がこのヴィハーラ自体はスリランカの大きいヴィハーラの一つであることを信じています。
(ヴィハーラというのはサンスクリット語であり、僧院・寺院のことを意味します。)
Tissamaharama Raja Maha Viharaya、田んぼの真ん中にきれいに見えます。
④Tissa (ティッサ)レイク付近の散策:
ティッサレイクはヤーラ国立公園から少々離れていますが、野鳥を観察するには最適な場所かもしれません。夕方にティッサレイク付近にサイクリングされることをお勧めいたします。レイク付近からは野鳥はもちろん、周りの山並みはもちろん、夕日も楽しめます。
時期により、ワニなどに出会うこともあります。


⑤カタラガマ神殿:
カタラガマ神殿はヒンドゥー教と仏教の人々にとっては大きな聖地であり、毎年7月ごろに森の中から行うPadayatra(約100キロに巡礼、お寺からお寺までの歩き)の最終時点です。
7月ごろにスリランカに行かれるのであれば、キャンディにてペラヘラ祭りを楽しめるほか、ヤーラにてカタラガマ祭りを楽しめます。
ぺらへら祭りは音や光があり、賑やかですがカタラガマ祭りは巡礼者がKataragama Skanda(カタラガマスカンダー)神様に感謝を込めて儀式を行う祭りです。
カタラガマ神殿の入り口付近
ヤーラ国立公園付近にて楽しめる場所にて私のお勧めを掲載させていただきました。
また、9月1日よりに1ヶ月ほど閉園しますので、ご旅行を計画させる際にご注意ください。

弊社からもヤーラ国立公園のサファリを含むたくさんのツアーヘ案内しておりますが、下記にて2つのコースのリンクを添付します。

スリランカの森と海ネイチャー・スペシャル9泊10日モデルプラン
ミリッサ ホエールウォッチングと ヤーラ国立公園サファリ ネイチャースペシャル4泊5日

2019年にもスリランカヘ来られる多くの方々をお待ちしております。
どうぞ、引き続きよろしくお願いいたします。

Photo by Saiyu Travel
Text by Sanjib Raj Khanal