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2019-08-15

コロンボから11km! 仏陀が訪れた聖地、キャラニヤ

アーユボワーン!!
ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。

突然ですが皆様は仏陀が3度、スリランカへ訪れたことをご存知でしたか?

一度目の訪問は、スリランカ中央部より少し東にあるマヒヤンガナという村。
それは仏陀が悟りを開かれてから9ヶ月後と言われています。

二度目の訪問は、悟りを開かれてから5年後。北部のジャフナ半島にある
ナーガディーパ島を訪れました。
全長は10kmほどの小さな島ですが、当時宝石がちりばめられた玉座をめぐり
争いが起こっていました。
仏陀はこの争いを止め、玉座を譲られますが断り、ストゥーパに奉ったそうです。
今でもなお、このストゥーパは残っています。

さて本題のキャラニヤの紹介へ。悟りを開かれてから8年後の三度目の訪問。
キャラニヤを訪問されたのは5月の満月の日でした。
伝説によると、この地で沐浴をし、説教をしたそうです。

現在も美しい寺院の姿がご覧いただけます。

手前:本堂 奥:ダーガバ(仏塔)
男性も女性も、上下白の服装で参拝に来る方が多いです。

中に入ると、あたり一面に壁画が・・・!
そういえば仏歯寺の新堂にも歴史絵がありましたね。

美しく残された壁画
壁画だけでなく、仏像なども出てきて迫力もあります。
天井までびっしり!

壁や天井も壁画・仏像で埋め尽くされています
そして黄金の涅槃物。
非常に多くの方が祈りを捧げていました。

黄金の涅槃物
さらに進むとこちらもまたぴかぴか!
仏陀の遺灰の一部を祀っているそうです。

タスカーもあります
内側は圧倒されっぱなしでしたが、もちろん外側も美しいです。

ガネーシャも発見しました!
こちらはムーンストーン!
ムーンストーンは入り口から悪魔が入るのを防ぎ、本尊を守るために
仏塔や仏寺の入り口に建てられます。

ムーンストーン:アヌラーダプラ、ポロンナルワのものと異なり動物がほとんど描かれていません
アヌラーダプラやポロンナルワを訪問した後の方はお気付きかもしれませんが、
描かれているものが違います!動物はゾウくらいしか確認できません・・・

ちなみに、アヌラーダプラのムーンストーンには動物が4種類、
【ゾウ・牛・ライオン・馬】が描かれていますが、
ポロンナルワのムーンストーンには【牛】が描かれていません。
これは、この時代の頃にはすでにインドからヒンドゥー教が伝わり、
神様である牛を外したからだと言われています。

興味深いですよね。。。
文化と宗教が共存するスリランカ。

ちなみに、仏陀はこの三度目の訪問時にはキャラニヤのみならず、
その他13の地を巡ったそうです。
詳しくはまた今度の機会にでも・・・

ぜひコロンボで時間ができた際はキャラニヤ寺院を訪れてみてはいかがでしょうか。
■お問い合わせはこちらから■

Text by Reina Sakamoto

2019-03-11

スリランカ政府直営の土産物店LAKSALAに行ってきました!

アーユボワーン!!
ネイチャー・エクスプローラー・ランカのカナルです。

スリランカにて観光中、ショッピングされる方も多くいらっしゃると存じます。
スリランカは紅茶、香辛料、木彫物、宝石、バティック等はとても有名です。
また、ハンドクラフト、衣服などは外国人の観光客にとても人気の商品です。

コロンボのFort District, Pettah Districtにお買い物に行かれる方は多くいらっしゃいますが、本日はこの度行ってきたスリランカ政府直営唯一の【Laksala Imporium】を紹介させていただきます。

Laksala Imporiumはスリランカのゴール、キャンディ、ピンナウェラ等スリランカ全国で13店舗以上ありますが、今回訪問したのはコロンボ-7にある Thummulla店舗です。

スリランカ内でも一番品揃えが良いと言ってもよいほどの品揃えがあります。
スリランカの他の場所に見ることもない商品もたくさん並んでいます。

シルバー、木、紙から作られた工芸品、皮で作られた財布や家具・縫いぐるみ・宝石やその他のジュエリーとスリランカの紅茶や香辛料という幅広い商品がありますが、本日はその一部である、私の気に入った商品を紹介いたします。

木彫の工芸品がたくさん並んでいます。
Laksanaのホームページスに掲載されている情報及び店舗のスタッフのお話によると、スリランカ各地の手作り業者から送られた物を厳密に選定し、お店に並べているので、全ての物の質が良いとのことです。

確かにきめ細かなところまで手が届いている土産品が次々を並んでいました。
スリランカ漁師を表す木彫
お店内に並んでいるマスクも魅力です。
スリランカでは、カラフルなマスクを家や会社に置くと、邪悪な目から守られると信じられています。
蛇の神様を表すような形カラフルなマスク(RATHNA KUTA)
黄銅から作られた手作り商品はお店のおすすめの一つです。
黄銅の商品があるコーナーに訪れると、容器に柄を作っているおじいさんの像が見えました。
LAKSALAのホームページでの紹介されている、黄銅コーナー。手作りの商品が多いです。
各コーナーに立っているスタッフに尋ねると、それぞれの商品について詳しく説明してくれますので、興味のある商品についてよく理解し、買うことができます。

皮から作られた商品やセラミックスコップはお土産商品だけではなく、自宅で使えるような商品もたくさんあります。

弊社スタッフ好みの象の足の形しているコップ
スリランカでのショッピングでは欠かせない紅茶のコーナーでは、「Photo Corner」のように大きな写真の隣にお茶摘みするバスケットと棒を持っているスリランカ人女性の姿がありました。
この周りに数多くの種類のお茶が並んでいます。

紅茶コーナーではSpecial Offerの割引があることも!
1階でのショッピングが楽しめた方は2階ヘもどうぞ!
2階は衣服を中心にした商品が数多く並んでいます。
2階ヘ進む階段です。
スリランカ特徴の柄がある商品、特にスリランカ有名の象、花、アートの柄があり衣服がたくさん並んでいます。
女性用の長スカート
弊社のホームページにはガンガラーマ寺院、シーママラカヤ寺院、インディペンデンススクエアやジャミ・ウル・アルファーモスクをご案内するコースをご案内しております。

そのホームページのコースの後半には自由時間があり、ショッピング等を楽しめる時間もございますので、LAKSALAヘのお立ち寄り・ショッピングのご案内も可能です。

また、市内観光は1~2か所の世界遺産である寺院のみの訪問と、その後LAKSALAや他のショッピングセンターヘの訪問時間を多めにとることも可能です。

コロンボの1日観光のコースに関しまして、詳しくはこちらにてご確認ください。
■【コロンボ発】コロンボ市内 半日観光プラン■

また、1日~半日までのお時間はなくでも、コロンボ空港ヘご到着日後、少しでもお時間がありましたら、空港からLAKSALA等のご希望のお店ヘ移動し、スリランカならではの商品のお買い物を楽しむこともできます。

コロンボに短い時間がある方、ツアー最終日にご予定を立てていない方や自由にお時間を過ごしたい方、コロンボ市内のショッピングはいかがでしょうか。

詳しくは、弊社のスタッフまでお問合せください。

どうぞ、よろしくお願い致します。

Text by Sanjib Raj Khanal
Photo by Saiyu Travel

2019-03-05

コロンボ空港ヘのご到着~ガイドと合流方法!!

アーユボワーン!!
ネイチャー・エクスプローラー・ランカのカナルです。

3月、4月やゴールデンウィークのツアーを既にお申込みされ、ツアー出発の準備をされている方はいらっしゃると存じます。

本日は、日本から出発される方ヘ、コロンボにご到着後、ガイドの合流までのご案内させていただきます。

ご出発場所は様々だと思いますので、コロンボ空港に到着後から始めます。

日本とスリランカの時間に3時間30分の差があります。
飛行機が着陸したら、まずは時計を現地時間に直すことをお勧めいたします。

飛行機が到着しましたら、【Arrival】と書いた矢印に従ってお進みください。
【Arrival】の矢印に従って進み、大きい仏像の左側に行きますと【Immigration】へ到着します。
Arrivalの看板、ここをまっすぐ進みます。
ここは、入国の審査を行うところです。
【Immigration】にはパスポートをご提示ください。
係員がパスポートを確認し、スリランカに入国された印鑑を押してパスポートを戻してくれます。
場合によって、スリランカ到着前に申請したETA【Electronic Travel Authorization】のコピーを求められることもございます。
ETAは、ご出発の際に必ずお持ちください。
ETAを持っていない方は、【Arrival Visa】のカウンターに並んで、ビザの取得できます。
ここをすすみますと、Immigrationです。
入国の審査が終わると、【Immigration】を通り、荷物を受け取りに行きます。
スリランカ人以外のすべてが入国カード【Disembarkation Card】を記入する必要があります。
【Immigration】から荷物受け取り所まで少しスペースがあります。
そのスペースに空港のTAX FREEのお店たたくさん並んでおりますので、ショッピングも楽しみいただけます。

たくさんの免税店が並んでいます。
荷物の受け取り所は1階です。
エスカレーターから1階に降りて、ターンテーブルの方にお進みください。
横にある航空情報の画面【Flight Information Screen】にターンテーブルの情報が流れています。
ご自身の荷物が見えましたら、声掛けますと、誰かが荷物を取って渡すこともありますよ~!
荷物受け取り所
万が一、荷物が見えない場合は、出発地に航空会社の係員にもらったクレームタグを持って、空港のスタッフをお訪ねください。空港のスタッフがその後の手続きを手伝います。

荷物を受け取ると、その後税関審査の門を通過し、空港から出ます。
税関の審査はほとんどチェックされることなく、そのまま通過できますが、
免税の範囲は、お酒1.5リットル、たばこは免税対象外です。
空港から出ると、たくさんの両替所が並んでいます。
USドル、日本円等からご旅行中に使うお金の両替ができます。

両替所を通過すると、ご自身のネームプレートを持っている現地のガイドが待っていますので、名前をお探しいただき、お声掛けください。

その後は、現地のガイドがすべてのご案内致します。

いかがでしたか。現在、3月4月やゴールデンウィークの申し込みを受けております。
スリランカ内の情報やツアー内容をお気軽にお問合せください。

どうぞ、よろしくお願い致します。

Text by Sanjib Raj Khanal
Photo by Saiyu Travel

2018-11-30

ナンバー11、ジェフリー・バワの旧宅に行って見よう!

アーユボーワン!

ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。

今月も大変多くのお問合せをいただいております!
ありがとうございます。
多くのお客様が旅行先にスリランカを選んでいただけていること、
本当に嬉しい限りです。
年末年始、ゴールデンウィーク、夏休み、、、と
どしどしお問合せください!!


さて、本日ご紹介はスリランカの建築家、
ジェフリー・バワがかつて暮らしていた家「ナンバー11」!!

入り口をくぐった先の玄関

前回もご紹介させていただきましたが、
最近、多くお問い合わせをいただくのと、
ヘリタンスカンダラマに宿泊するならやっぱり訪れてほしい!
という思いから、またご紹介させていただきます!!

室内にある興味深い置物・絵画
現在、設定されているツアー時間は
10時 / 14時 / 15時半
(日曜日は10時のみ)

この時間に合わせて事前に電話で予約します。

ここがまた厄介ですよね、今の時代ネット予約は?
と思いますが、返信がなかなか来ないそうです・・・

ツアー開始までの待合室

ツアー開始時には日本語で書かれた案内書がもらえるので、
それを読みながらふむふむ。。。。
約10分間のDVD鑑賞が始まります。

その後はバワ財団の方と一緒に家の中を周ります。
残念ながら、写真撮影禁止部分が多いので・・・。

実はこのナンバー11、宿泊も可能です。
撮影可能な宿泊スペースをご紹介させていただきます!

共有スペース
白を基調とした建物、内装。
そのいたるところでバワが触れてきたものを見て・感じることができます。

客室ベッド

共有スペース その2
建築に興味のある方、
ジェフリー・バワの世界観が好きな方、
そして何よりヘリタンス・カンダラマなどバワが手がけたホテルに
ご宿泊された方!!
ぜひ、訪れていただきたい場所です。

ナンバー11宿泊予約代行も行なっております。
詳しくは下記からお問い合わせください!
■お問い合わせはこちらから■

Photo and Text by Reina Sakamoto

2018-09-10

スリランカの偉人、JR・ジャヤワルダナさんのご紹介

アーユボワーン!!!

ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。

9月はシルバーウィークの日取りもよく、大変多くのお問い合わせを
いただいております。ありがとうございます。

さて、本日はそんなシルバーウィークにスリランカにいらっしゃる方へ
ぜひ、訪れていただきたい場所をご紹介させていただきます。

記念館の入り口にあるスリランカの国旗

コロンボにある、J.R.ジャヤワルダナ文化センターです。
※土曜・日曜・スリランカの祝日はお休みです!ご注意ください!

そもそも、どなた?という方も多いと思います。

彼が注目を浴びることとなったのは、第二次世界大戦後の
サンフランシスコ講和会議でです。
この会議ではソ連を中心とした参加国の多くが、戦争に敗北した日本への
莫大な賠償を求めていました。

一説には日本は6分裂にされていたかもしれなかったこの会議。
そんな中、当時セイロン自治領の大蔵大臣だったジャヤワルダナ氏の
演説が始まったのです。

演説の様子を記録した1枚

実はスリランカも日本軍による損害を受けていましたが、
ジャヤワルダナ氏はスリランカは全ての対日賠償請求権を放棄し、
日本の独立を各国に訴えたのです。

スリランカは日本と同じ仏教国である事を述べた上で、
「憎しみは憎しみによって止むことはなく、愛によって止む」
と発言し、この言葉は後世にも引き継がれるものとなっています。

ジャヤワルダナ氏の石像
この演説もあって、日本は分裂されることなく、
今の姿のまま、世界大戦後もどの国にも支配されずにすみました。
彼は戦後の日本復興の道筋を作ってくれた、
と言っても過言ではないでしょう。

当時の総理大臣であった吉田茂さんは、
「日本人はこの大恩を後世まで忘れてはならない」
と語ったとも言われています。

日本記念館の入り口にある国旗

その後、ジャヤワルダナ氏ははスリランカ建国に貢献し、
大統領制になってからは初の大統領に就任します。

余談ですが、スリランカの首都スリジャヤワルダナプラコッテは、
ジャヤワルダナさんの名前にちなんで命名されたものだそうですよ。

中学校の地理の授業で、
何度も書いて覚えました、スリジャヤワルダナプラコッテ・・
スリジャヤワルダナプラコッテ・・・
スリジャヤワルダナプラコッテ・・・
世界でも一番長い首都名・・・・
なんだか懐かしいです。

日本記念館の展示物

日本を救ってくれたジャヤワルダナ氏。
親日家として何度も、日本を訪問されたそうです。

コロンボの記念館には日本記念館という別館があり、
彼が日本に来て集めたものや、日本からプレゼントとして
送った記念品も多々あります。

日本記念館に飾られた羽子板

私が最も驚き、感動したエピソードは目を寄付した話です。

「右目はスリランカ人に、左目は日本人に」

と遺言書に書かれていたそうで、実際に群馬県の女性に
左目の角膜が移植されたそうです。

その後も、現在までに約3,000ものの角膜がスリランカから提供されているのだとか。

亡くなってからも人のためになりたい、と尽くした
ジャヤワルダナ氏。

コロンボの記念館を訪問すると、彼の生涯集めたコレクションや
スリランカと日本との友好関係も見つめ直す事ができること間違いなしです。


お客様の中には、涙を流すかたもいらっしゃるほどです。
ぜひ、ご旅行の際にはお立ち寄りくださいませ。


Text and Photo by Reina Sakamoto

2018-08-10

コロンボを楽しみ方

アーユーボーワン!!

ネイチャーエクスプローラーランカのカナルです。

日本は所々台風の影響により雨があるとのニュースがありますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

スリランカに来られる方の中で、コロンボの観光される方は少ないと、個人的な印象があります。今日は、そのコロンボの楽しみかたで、私からのおすすめをご紹介いたします。

★★ショッピング★★
コロンボはスリランカにてお土産として紅茶、香辛料、木彫物宝石、バティックなどはとても人気です。また、ハンドクラフト、衣服、繊維製品などの商品をお土産としてお持ち帰るかたも多くいます。
市の中心地域であるFort Districtはコロンボ市の北側に位置し、南側はGalle Face Greenがあります。
Fort Districtのある、街の中心部ヘはショッピングを目的に訪れる方は多いです。Fort Districtの隣にあるPettah Districtは衣類、ハンドバッグ、宝石、家庭用具、靴、エレクトロニクスなど幅広い商品のあるお店が連なります。ここでのショッピングは比較的に安いイメージがあります。
また、手作りのクラフトがお買い求めたいというご希望の方へはLaksala Emporiumの訪問がベストです。こちらに販売している商品の値段は高い印象はありますが、その分質の高い商品のみです。こちらは木彫物から衣類まで幅広い商品の取り扱いがあります。
また、Crescat Boulevard、Majestic Cityなどのショッピングモールにはお店が数多くあり、レストランを始め映画館まであり、数時間はお楽しみいただけると思います。
Laksala Emporiumの中の雰囲気
その他、Majestic Cityにてインターネットカフェを含め日常品、ODELやBarefoot Galleryにて衣類、Liberty PlazaやMondyにてファッショナブル商品のショッピングを楽しめます。
スリランカ風、お店の中に並ぶ衣類

★★コロンボ市内観光★★
コロンボの市内観光はスリランカの観光でとても重要なアクティビティだと思います。
地元の人々の温かさ、自然的、歴史的、文化的に有名な観光地はたくさんありますが、ここでその中でも私からのベスト3か所をご紹介いたします。

ガンガラーマ寺院:
コロンボヘ行かれる方の中でとても人気を集めている観光地です。スリランカ、インド、タイ、中国などの国々のアーキテクトがミックスされた建築はここの魅力の一つです。敷地内にはお寺、ヴィハーラ、パゴダと会議所などがあり、ミュージアム、図書館などを訪れるかたも多くいますが、一番魅力はシーマ・マラカヤ寺院 (Seema Malakaya Temple)です。こちらはスリランカを代表する建築家、ジェフリー・バワによる寺院でもあり、スリランカのアーキテクトを楽しむことができます。また、同じ場所に並ぶ数の多い仏像も注目的です。

コロンボ国立博物館 :
スリランカ最大のコロンボ国立博物園は18世紀に当時の(Sir William Henry Gregory)によって作られたものと言われています。キャンディアン王様の王位や王冠、スリランカの軍隊が使っていた武器を含むスリランカの歴史や文化の重要とされる様々な品が揃えています。また、スリランカの水路システムに関する知識を得られるほか、スリランカ内の景色や動物の写真なども揃えています。

ジャミ ウル アルファー モスク:
こちらはイスラム教のモスクであり、Pettah Districtの中にあります。
通常一通りが多い場所にいるので、コロンボに行く多くの観光客が訪れる場所となっています。外見のデザインは魅力的な赤と白のストライプですので、注目的です。
コロンボでももっとも古いとも言われているモスクを訪れる地元のイスラム教徒も多く、外国人にも中の見学は可能となっています。モスクの中の雰囲気を味わいたい方は是非ご訪問ください。

ベイラ湖に浮かんでいるように見えるシーママラカヤ寺院
ガンガラーマ寺院の中はたくさんの仏像が見えます。



★★トゥクトゥクライド★★
スリランカ内に多くみられるトゥクトゥク。呼び名はスリーウィーラーやオートリキシャなどいろいろありますが、すべて同じものです。
サイズがコンパクト、窓などはなく、暑いコロンボの中を走ると風通しが良い、トゥクトゥクは地元の人々にもとても人気な移動手段です。
現地を知り尽くしたドライバーが案内してくれるので、移動中のお話も楽しいと思います。場合により、英語が話せないドライバーがあると思いますが、スリランカ国柄の笑顔で対応します。また、タイプにより、屋根が開くトゥクトゥクなどもありますので、お楽しみください。スリランカ現地人の生活に触れる体験としても、トゥクトゥクを使う方は多くいらっしゃいます。
ひと区間のみを利用し観光を済ませ、また帰りは別のトゥクトゥクを利用することができますので、何より便利です。
朝から深夜にかけて至るところにトゥクトゥクがあります。乗る際に値段を交渉することもあります。あくまでも例ですが、例えば500ルピーと言われた際に、300ルピーでよいですかと聞くと、結局400ルピーぐらいで済ますこともありますので、やってみるのは面白いかもしれません。
両側にドアが空いているトゥクトゥクライドでコロンボ市内の渋滞を避け、楽しい旅を楽しめるには間違いありません。

変わりの風景を観ながらトゥクトゥクライド

清潔なグリーントゥクトゥク

★★コロンボの自然★★
スリランカ内にたくさんの国立公園があり、自然を楽しみたい、写真撮影されたい方はコロンボから離れている国立公園へ行かれますが、コロンボ市内でも自然の中に数時間を過ごすことができます。
こちらでコロンボ市内の私からのベスト3か所をご紹介いたします。

タランガマ ウェットランド:
タランガマ ウェットランドという場所はバードウォッチングで有名です。特に、早朝に行くと数多くの野鳥が見られ、楽しむことはできます。また、バードウォッチングだけではなく、コロンボ市内に自然の中でゆっくりとお時間を過ごしたい方へおすすめの場所です。

ヴィハーラ・マハー・デーウィ公園: こちらの公園はイギリス植民地時代に造られた公園であり、動物園、ピックニックスポット、散策トレールなどがあり、友達やグループで楽しむ方が多くいます。仏陀の像、噴水や観光客向けの図書館があり、ゆっくりお時間を過ごしたい方へお勧めの場所です。 スリランカにてシンハラ王朝より前はイギリスのクイーンビクトリアの名前で知られた公園は一時期スリランカで人気のクリケットスタジアムとして使われていました。
ゴール フェイス グリーン:
海辺にて遊びたい方はGalle Face Greenヘご訪問ください。Galle Face Greenからは夕方の日の入りがご展望できます。特に週末にスリランカ地元の人々ともに海外からの方でとても賑やかになります。海に面して長くご散策できる場所でス。また、周辺にて現地の食べ物のスタールなどがあります。コロンボは平均気温は30℃前後ですので、アイスクリーム
食べながら歩く方も多くいます。



ゴール フェイス グリーン、海に遊ぶ人が多くいます。

ゴール フェイス グリーンの周りに賑わっている雰囲気



弊社ホームページでも、コロンボ市内の1日観光のプランをご案内させていただいております。コロンボ市内にて観光を楽しみたい方は是非ご覧ください。

■【コロンボ発】コロンボ市内 半日観光プラン ■

また、コロンボ市内に関しまして詳しく知りたい方は弊社ホームページからもお問合せしていただけます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

Text by Sanjib Raj Khanal
Photo by Saiyu Travel

2018-08-07

08月限定!!人気の観光地満喫ー新規コースをご紹介

アーユボワーン!!!

ネイチャーエクスプローラーランカのカナルです。
最近、日本は暑い日が続いているようですが、皆さんご体調はいかがでしょうか。

さて、先日スリランカの中では人気の観光地を含めた新規ツアープランを発表させていただきました。
08月に限定させていただきましたシギリヤ、ミンネリヤ国立公園、ダンブッラを訪問するコースでございます。今日はそのコースをご紹介させていただきます。

夏休にてご参加いただけるよう、02泊03日に設定させていただいたコースですが、
コンテンツはたっぷり!ポイントごとに説明させていただきます。

★★ポイント①★★
ミンネリヤ国立公園にてジープサファリをご案内いたします!
この時期がベストのミンネリヤ国立公園。06月から09月にかけて、中央部は乾期に入ります。ミンネリヤ国立公園には3世紀に造られたと言われている貯水池がありますので、近くのワスガムワ国立公園などから象の群れが水を求めてこのダムの近くに集まります。多い時には300頭の象もご観察いただけます。
もともとミンネリヤ国立公園やその付近に生息している象やその他の野生動物がいますが、雨季には貯水池が増水になり、サファリは困難になってしまいます。ほかの時期にはあまり象の群れが見えないのもあり、8月のこの時期は一番おすすめです。
シギリヤやダンブッラから近いので、シギリヤ・ロックの見学後、午後の半日サファリやダンブッラ観光後のサファリは一番効率が良いです。

多い時は300頭以上も観察できるサファリの姿


象の群れ、可愛い子象と親の姿

★★ポイント②★★
スリランカで人気な体験!ビレッジサファリをご案内いたします!
スリランカのご旅行に行かれても観光地を回り、本格的なスリランカビレッジの生活を見学することは少ないです。そこに、本ツアーにてシギリヤ滞在中に、ビレッジサファリツアーを組み組んでいます。昔魚釣りで使われていたカタマランボートに乗り湖遊覧体験、ビレッジウォークで地元の人々の生活に触れ、地元のお母さんが作る料理を楽しめる他、料理作り体験もお楽しみいただきます。また、牛カートに乗り牛使いの方が声で牛を誘導している注目的な体験などをお楽しみいただけます。

カタマランボート体験



地元のお母さんが料理をしてくれます。

最近とても人気のスリランカアーユルヴェーダも組み込みました。
アーユルヴェーダは下記の2つのポイントで体に良いと思われています。
1.病気の予防として
2.免疫システムのバランスを保つため

”AYUH” (サンスクリット語で生命)と "VEDA”(サンスクリット語で科学)という言葉からなるアーユルヴェーダは体と精神のバランスを回復させる世界の古いウェルネスシステムです。スリランカでも5000年以上前からこのシステムは使われてきました。アーユルヴェダは肌の浄化、感情のコントロール、ストレス解散などにとても効果的だと言われています。
スリランカにて現在下記のようなアーユルヴェダトリートメントが実施されています。
  • ボディーマッサージ
    - マッサージオイルを使い、
    手で体のマッサージを行います。このマッサージにより、リラックスでき、血液循環にも効果的です。
  • ヘッドマッサージ
    - 頭にオイルを使い、手を使いマッサージを行います。利用者の体の状況とアレルギーなどに気遣い、その人の体質に合った
    オイルを使われます。このマッサージは
    血液循環に効果があり、片頭痛を直すと言われています。
  • フェイストリートメント
    - 顔のしわなどを直すため、肌をきれいにするために、様々なオイルやクリームを
    使い、行われます。
  • ハーバルバス(herbal bath)- 沸かしたハーブの葉っぱや根を煮出したものを入れたバスにつかります。
  • アームマッサージ(Arm Massage)
    - 頭痛、鼻の痛み、腰の痛み、手の疲れなどに効果的です。
  • ナサルトリートメント(Nasal Treatment)
    - 鼻から薬用のオイル、ハーブジュースなどを注ぎます。目、鼻、耳、喉、口、頭等
    の病気を予防にとても効果的です。
  • フットマッサージ
    - 足の乾燥やひび割れ
    などから防ぎます。
上記以外にもアーユルヴェーダトリートメントはいくつか種類はございます。
特に、専用車での移動やサファリ後のアーユルヴェーダは体を癒リフレッシュにするには間違いがないと思います。本ツアーにはヘッドマッサージを組み込んでおり、ご体験いただけますが、現地にてご希望の方へ様々なプランをご案内することも可能です。
アーユルヴェーダ施術室

★★ポイント③★
もちろん、定番の観光地、シギリヤ・ロックとダンブッラもご案内!!

シギリヤ・ロックとダンブッラはスリランカの中でも一番多くの観光客が訪れる観光地。ダンブッラにあるデーワ・ラージャ・ヴィハーラ(神々の王様の寺)、マハー・ラージャ・ヴィハーラ(偉大な王様の寺)、マハー・アルト・ヴィハーラ(偉大であり、新しい寺)、パッツィマーヴィハーラ(西の寺)、デワナ・アルト・ヴィハーラ(2番目に新しい寺)の5つの石窟の全てをご案内させていただきます。

ダンブッラ石窟の外観


ダンブッラ石窟の入り口
また、シギリヤ・ロックにて水の広場、石窟の寺院、説教の岩場、シギリヤ・レディ、ミラー・ウオール、ライオンゲート、王宮の跡などすべてをご案内させていただきます。

シギリヤ・レディ(シギリヤ・ロックの中にご覧いただけます)

シギリヤ・ロック登山ヘの階段
皆さん、8月限定のスリランカツアーにご参加はいかがでしょうか。
夏休みに効率の良いスリランカツアーヘ是非ご参加をお待ちしております。

詳しくは、下記のリンクにてご確認いただけます。


2018-04-04

コロンボ市内 半日観光ツアーを発表しました!

アーユボーワン!!

ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。

皆さん、ゴールデンウィークのご予定はお決まりでしょうか?
まだまだこれからの手配、間に合いますので、
どうぞお気軽にご連絡くださいませ!!


さて、本日はコロンボ市内観光のツアー発表のご案内です。
【コロンボ発】コロンボ市内 半日観光プラン

ガンガラーマ寺院の入り口
コロンボって観光する場所ありますか?
というお問合せもいただくのですが、
もちろん!あります!!!

短い時間でも、ぎゅぎゅっと観光ポイントを詰め込んだ
ツアーになっていますので、お楽しみいただけること間違いなし!

もちろん、道中からの景色を見るだけでも楽しいですよね!

あの有名な時計台!
専用車の中は冷房も効いていて涼しく快適です!

色合いが美しい、1903年の建築物:Victoria Memorial Eye Hospital
今もなお現役の眼科。歴史を感じます!

ヒンドゥー教寺院のゴープラム(塔門)

ゴールデンウィークにモルディブへ行く予定のお客様から、
トランジットでコロンボの観光はできないか?
というお問合せから生まれたこちらのツアー。

コロンボ市内を見守る仏像たち
もちろん、コロンボ滞在中のお客様からの問い合わせも
どしどしお待ちしていますよ!

ツアー時間はおよそ4時間。
ちょっとした空き時間ができた際など、ぜひご利用ください。

皆様からのお問合せを、心からお待ちしております!

コロンボ日帰りツアーコード : LKD37
お問合せページ

ご参考までに・・・
コロンボについて書きました、以前のブログもご紹介させていただきます!!
■コロンボで行くならココ! 【アーユルヴェーダ編】
■コロンボで行くならココ!【ジェフリーバワ編】
■コロンボで行くならココ!【記念館編】

Photo and Text by Reina Sakamoto