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2018-09-25

スリランカの仮面について

アーユボワーン!!!

ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。
先日、問い合わせいただきましたお客様から、
ブログ読んでいます!
と嬉しいお言葉をいただきました。

これからも一生懸命、書きます!
本当に嬉しいです、ありがとうございます。

さて、今回ご紹介させていただくのは、
「スリランカの仮面」
についてです。

仮面といえば、皆様何をイメージされますか。。?
たくさんの仮面が並びます
私はなぜか、仮面ライダーが頭から離れません・・・
仮面ライダーって、虫がモデルなんですよね、、バッタ?
虫があんなパワーを持っちゃうなんて。

話がそれました・・・すみません。
スリランカでは仮面は仮面劇に利用され、
大きく2つの種類の仮面があります。
本日はその2つの仮面についてご案内いたします。

スリランカレストラン「カラピンチャ」の店先に飾られている仮面

民衆劇:【コーラム】
伝説の王、サムマタが王妃デヴィを喜ばせるために作られたと言われる
娯楽性の高い劇で、新年や祝い事の席、ショー等で見ることができます。

・・・コーラムが始まったとされる伝承・・・・
王妃デヴィは懐妊した時に、未だかつて見たことのない舞踊を見たいと言い出しました。
当時、女性の妊娠中に生じた欲望は悪霊の仕業と考えられていました。
これを叶えないと災いが振りかかるので、王は全国にふれを出して芸人を集めました。
しかし王妃の目に叶うものはいませんでした。
王が苦悩して病に倒れているところ、工芸の神であるヴィシュバカルマンが
宮殿の庭に仮面一式をもたらしました。
その仮面を用いて踊られた舞踊が王妃の心を満たしました。
以後、見世物としてコーラムが執り行われるようになったそうです。

今でもコーラムが演じられる際には必ずサムマタ王と
デヴィ王妃は重要人物として登場します。

使用されている仮面はもちろん、お土産屋で購入することもできます。
インテリアとして室内に飾るのも良いですね!


もう一方の仮面劇・・・・
悪魔祓いの儀式:【トゥイル】
病気を治すために行なわれる劇で利用されます。
仮面博物館に展示されている仮面たち・・・

スリランカでは人が病気になる原因を「ヤカー」と呼ばれる
悪霊や死霊の祟りのせいだとし、それを取り除くために霊能者による
仮面劇が行なわれるのです。
特に南部のほうでは今もこの信仰が強いですね。

患者の前に病気を現すさまざまな仮面をかぶった霊能者が登場し、
患者から食べ物をもらったり、患者の体を離れていく演技をすることで
患者が病から解放されるといわれています。

トゥイルで利用される仮面は、コーラムのものとは違って人に見せないようにします。
部屋の中に置いていたら悪魔が呼び込まれてしまい、
家族が病気になると信じられているからです。
お土産屋でも並ぶことは、ほとんどありません。

普段は見ることができないトゥイルで利用される仮面。
悪魔を表すのでちょっと怖く不気味ですが、これらは仮面博物館で
みることができちゃうんです!!
お店の様子をちらり

長くなってしまいましたので、仮面博物館に関しての紹介はまた次回、
ご紹介させていただきますね!

9月ももうまもなく終わります。
10月以降、年末年始のお問い合わせもどしどしお待ちしております!

■お問い合わせはこちらから■

Text by Reina Sakamoto

2018-09-20

ポロンナルワの見どころ ベスト5!

アーユボワーン!!!

ネイチャー・エクスプローラー・ランカのカナルです。

少し前まではシギリヤヘ行かれる方の中、ミンネリヤ国立公園でサファリする方は多かったです。9月現在の時期はまだまだエレファントギャザリングが見えますが、シギリヤ訪問後、ポロンナルワヘ移動したいと多くの方からお問合せいただいております。

また、ミンネリヤ国立公園でサファリはしたいですが、1日サファリに過ごすのは時間がもったいないとのご意見もいただいております。
そのような方へは朝ポロンナルワを訪問され、その後ミンネリヤ国立公園にてサファリされるように、ご案内しております。

ポロンナルワでどれぐらいの時間が必要ですか。。
中には何が見えますか。。
効率よく回りたいので、ベスト見所を教えてください。。
短時間での観光は可能ですか。。などなど様々なお問合せされる方がいらっしゃいますので、本日はそのポロンナルワのベスト(私からのお勧め)を紹介させていただきます。

ポロンナルワはシギリヤから東約60キロ(専用車にて約1時間)、コロンボから北東約220キロ(専用車にて約5時間)の距離に位置します。
今より800年頃前までには経済的にスリランカの中心の街でした。
また、チョーラ王朝時代・シンハラ王朝時代の約3世紀はスリランカの首都の街でもありました。
現在でもその時代の城跡、たくさんのお寺や伝統的な建物がたくさん見えます。
その中で、本日は私からおすすめの5ヶ所を紹介いたします。
拡大なランカティラカ(この中には頭の取れた仏像が見られます)。
1.宮殿跡(The Royal Palace)
こちらはポロンナルワの中でも一番人気なアトラクションかもしれません。ポロンナルワの入り口から入ったら一番近い場所にもありますし、現在の建物がお城だった当時には7階建てであったと言われています。現在は3階建ての壁のみが残っています。当時は50部屋もある建物だった遺跡は現在も3mの厚い壁があり、その高さ(31mと言われます)も現代のように機械などがない時代に造られたものであり魅力的です。
その隣に閣議場があります。閣議場の壁はたくさんの象の彫刻があり、現在まで守られています。閣議場に上がる前に横から見ることができます。また、ここの階段も大きな2つのライオンに守られている門です。閣議場に上がったら王が座るライオンが彫かれている席を始め、当時の首相、大臣、将軍などが座る席があったと言われています。
当時は巨大なお城のイメージができる宮殿跡
2.クワドングル(The Sacred Quadrangle)
宮殿跡の集まりがある場所から北側にポロンナルワの遺跡群が集まっている場所ります。
これは、クワドングルと言われ、ポロンナルワ内でも美しい、魅力的な遺跡が残っています。その中にあるVatadageは大きい円形で、一番目立ちます。4つの入り口があり、中にも東西南北それぞれに向けている仏像が見えます。外側にガードストーン(このダーガバに悪魔が入らないように守るストーンと信じられている)とムーンストーン(人の誕生、高齢、病気、死のサイクルを表すもの:諸説あり)が注目的です。
その他もハタダーゲ(60時間で作られたと言われる当時2階の建物、一時ここに仏歯が置いてあったという人もいます。)、石の本のように見えるガルポタ、7階建てのサトゥマル・プラサーダ、小仏像なども魅力的です。

北口からと取られたワタダーゲ
3.ランコトゥ・ヴィハーラ(Rankot Vihara)
12世紀に造られたと言われているこのダーガバはポロンナルワの中では一番、スリランカの中でも4番目に大きい、55メートルの高さで迫力のあるダーバガです。12世紀に当時のニッサンカ・マーラ王(1187から1196までの王)により作られていると言われています。横にある登録にはこのダバーガを作られた際にニッサンカ・マーラ王が建築時に神様ヘの思いを込めてきちんと作られているかを定期的にチェックしていたと書かれています。スリランカの中にある、ランコトゥ・ヴィハーラより大きい3つ(すべてアヌラダプーラにある)と似ているともいわれていますが、すべてレンガで作られており、魅力的です。

ランコトゥ・ヴィハーラ
4.キリ・ヴィハーラ(Kiri Vihara)
ランコトゥ・ヴィハーラから北側に進みますと、ゴーパラ・パッバタやランカティラカがあり、その北側に真っ白なキリ・ヴィハーラダバーガがみることができます。シンハラ語で、「キリ」とはミルクという意味があります。一時期森の中になくなったと言われているポロンナルワを見つかった時に、キリ・ヴィハーラを確認すると、約700年前に塗られた白色(石灰から作られた色)がそのまま残っているのがわかりました。
こちらはパラークラマ・バーフ(Parakrama Bahu)の女王であったスバドラ(Subadhra)が建てた言われているこのダバーガはポロンナルワの中でも美しく守られたダバーガであります。
白色に塗られたキリ・ヴィハーラ
5.ガル・ヴィハーラ
ガル・ヴィハーラはポロンナルワで一番多くの人に訪問される遺跡であり、一枚の石(岩)に彫られた4つの仏像が見ることができ、人気なアトラクションです。
立象はブッダ―の一番人気な学生でもあったアナンダの仏象だと言われることもありますが、すべてが仏像であることが確認されています。ただし、7メートルでもある立象はこの中でも、一番きれいに造られているという人が多いです。ハスの台座にある立象の顔が悲しそうに見えます。目が半分閉じているように見えるこの姿はとても珍しいです。
寝姿に見える14メートルの仏像はブッダ―がニルヴァーナに入る際の仏像であり、スリランカの中でも多くの場所に見られる姿です。
また、人工的に造られた洞窟のような場所の中にインドやスリランカでもたくさん見える仏陀―の姿が見えています。

仏像が並ぶガル・ヴィハーラ
以上、ポロンナルワヘ行かれる方ヘ私からのお勧めの5ヶ所をご案内させていただきました。
ポロンナルワは広い観光地ですので、こちらに紹介していない場所もたくさんございますので、ご興味のある方は1日でも過ごせる見所があります。

弊社でもポロンナルワを含めたツアーを案内させていただいておりますので、是非ご確認ください。

■スリランカの文化遺産全6ヶ所を巡る!モデルプラン スリランカ周遊 7泊8日 ■

どうぞ、よろしくお願いいたします。

Text by Sanjib  Raj Khanal
Photo by Saiyu Travel

2018-07-30

最北の地、ジャフナに行ってきました -その③-

アーユボワーン!!!

ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。

前回に引き続き、本日は第三回目のジャフナについて
ご紹介させていただきます!!

今、個人的にジャフナブームが熱いです。

さて本日は最北の地、【ポイント・ペドロ】のご紹介から!

マダガスカルって。。。笑
最南や最北って、やっぱり引かれる響きですよね。

ポイント・ペドロ。
ちゃんと名前があるからしっかりしているところかしらー!
まさかなー そんなバナナー
と思っていると・・・

それらしき看板もあります!
何気にいろんなものがありました。
きっと、最北端というプライド?があるのでしょうか。

良い感じの古さがスリランカっぽいなと思いました。

かなり風化が進んだ地図・・・
車を降り、少し歩いて到着です。
最北端、ポイント・ペドロ。
海辺だからでしょう、コンクリート?で作られています。

まったく期待していなかったので、ちょっと嬉しい気持ちに。
記念写真が進みました。

最北地には国旗が!

皆さんもぜひ、この国旗の前で写真撮影楽しんでください!

お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、
これだけジャフナをオシテイルのには理由が・・・!

そうです!ジャフナツアー、ついに作りました!
■スリランカ最北の地 ジャフナ タミル人の町を訪ねて2泊3日■

ご紹介しきれていない遺跡も多々・・・。
坂本全力で企画させていただきました、渾身のツアーです。

郊外の遺跡、カンタロダイ遺跡

今もなお採掘が行なわれているというカンタロダイ遺跡。

住民の方々の敷地内まで入ることができれば、もっと同じような
遺跡があるのでは、と学者さんたちはお考えのようです・・・

黄金に輝く像

ひときわ目立つこちらのハンサムな像。
16世紀にジャフナ王国を治めた王様、サンギリの像です。

ツアーは2泊3日の設定ですが、もしお時間が許すようでしたら、
もう1泊、延泊されることもご検討ください!

町のいたるところにロバがいて興味深いですよ♪

このエリアでしか見れないであろう、ロバ

ちなみに・・・
余談ですが、弊社の母体である 西遊旅行 でも
今年はジャフナへの観光を含んだツアーを発表しているのです!

■8つの世界遺産を訪問 ゆったりスリランカ周遊■

贅沢に16日間かけて、スリランカを隅々まで周るツアー。
スリランカのいいところを「ぎゅーっ」と詰めて、
それぞれの地域でしっかり見て周る。

そんなツアーになっていると思います。

皆さんもぜひ、今度のお休みはスリランカへお越しください!

お問い合わせはこちらから
→ お問い合わせページ

Text and Photo by Reina Sakamoto

2018-07-25

最北の地、ジャフナに行ってきました -その②-

アーユボワーン!!!

ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。

前回に引き続き、本日もジャフナについて
ご紹介させていただきます!!

ジャフナ!といえばやっぱりここ↓↓↓

美しい金色に輝いていました

ジャフナのシンボル的なヒンドゥー寺院、
「ナッルール・カンダスワミ寺院」。
8月のキャンディで行なわれるペラヘラ祭りのような盛り上がりを見せる、
大規模なお祭りで有名な寺院です。

私は時期がら、なかなか事務所を離れられず・・・
まだ1度もお祭りに行くことができていませんが、だいぶ、盛り上がるようです。
26日間ですからね!
ちなみに、今年は8月16日から9月11日までのようです。

仏教徒が多いスリランカですが、ここジャフナは
南インドからの移住者を祖先にもつ、タミル人が多く暮らし、
信仰している宗教もヒンドゥー教が多いです。
(ちなみに!仏教を信仰している多くのスリランカ人はシンハラ人です)

そのため、いたるところでヒンドゥー文化を感じることができます。

ヒンドゥー教寺院のゴープラム(塔門)

壁で囲まれた、インドでよく知られているドラヴィダ様式の
ヒンドゥー教寺院に用いられるゴープラム。

南インドのミナークシ寺院などが有名ですよね。
かなり色とりどり、神様もたくさんいます!

ここからも南インドの文化を感じることができます。

マヴィッダプラム・カンダスワミ寺院

こちらの寺院は7世紀に建てられ、
ポルトガルにより17世紀に一度破壊されていますが、
その後に再建され、現在の姿になりました。

内戦の時には幸いにも被害をあまり受けなかったみたいです。

運転中にみかけたヒンドゥー寺院

本当に、運転中にぼけーとしているとぱっとカラフルな寺院が!
日本人にとって、宗教ってやっぱりどこか遠い存在なので、
ヒンドゥー教のようにたくさんの神様がいて、それぞれの神様に神話があって、、
お祈りに来る地元の方々がいて。

とても興味深いです。

建設中のヒンドゥー寺院、こうやってつくられるのですね。。。

交差点にはおっきなハヌマーンがいました!!
インド二大叙事詩の一つ【ラーマヤーナ】に登場し、大活躍する神様です。
この神話はどこかまた別の機会でご紹介しますね!
面白いですよ!!

猿の神様、ハヌマーン
ヒンドゥー文化は寺院だけでなく、各家庭でも見受けられます。
家庭の玄関ではナンディーが。

玄関先にいるナンディー

ナンディーって、何でぃ?(笑)

ヒンドゥー教の3大神のひとり、シヴァ神の乗り物といわれています。
ほかの家庭でもちらちら見ました。

まるでスリランカではなく、南インドに来ているよう・・・
新鮮です!


次回はジャフナの話、最終回!!!
お楽しみに~


Text and Photo by Reina Sakamoto

2018-07-20

魅惑の町、ジャフナに行ってきました -その①-

アーユボーワン!!!

ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。

夏ですね~
日本では猛暑日が続く、などとよくネットニュースで見ますねが、
皆さんぐったりされているのではないでしょうか。
個人的な感想になるかもしれませんが、スリランカはカラっとしている暑さなので
体感温度は日本にいるよりも低いのかなと。。。

今回は暑い国スリランカの中でもさらに暑い場所、
最北の町、ジャフナ!についてご紹介です!

西遊旅行提供 MAP

これからの時期は40度越えも普通?なジャフナ。
弊社のガイドや知人のスリランカ人は口をそろえて
「砂漠」と呼んでいるエリアです。

7月の某日、わくわくどきどきしながら朝4:30に事務所を出発。。。
ジャフナまでの移動時間は8時間ほどかかる、
といわれていたのでかなり気合を入れました!

途中にティータイムやパン屋さんでの朝食タイムもはさみつつ・・・
(助手席の私はほぼずっと爆睡でしたが)

たどり着いたのが【エレファント・パス】!!
ジャフナ半島とスリランカ本島を結ぶ、幹線道路A9です。

線路とラグーン

この写真を撮影した後、リアルに列車にひかれそうになりました・・・
あわてすぎて列車を撮影した写真はブレブレでしたが、
列車で見るこの景色はまた一層、きれいなのだろうな~としみじみ。

本当にとっても素敵なそらの青、ジャフナラグーンの青と線路!

線路と道路が1本あるのみ。
なんとも素敵な景色です。


結局、ジャフナ市内に到着したのは11時を過ぎた時です。
移動はやっぱり長いです!

どこか雰囲気の違う町並み・・・?

ジャフナまでの移動手段の一つ、列車。
今回は車で移動していますが、ジャフナへはコロンボから寝台列車なども通っています。


ジャフナの駅 カウンター
1日の列車本数が多くないせいか・・・
とってもがらがら。笑

特別に記念写真だけ撮影しに駅構内へ
お気付きの方もいらっしゃるかと。
そうです、この地域は南インドをルーツとするタミル人が多いので
おのずとタミル語表記が多くなります。

言葉も全然違うので、ガイドも少々手間取っていました。。。

ジャフナ市内の観光スポットといえば、地図上でもひときわ目立つ、
星型のジャフナ・フォート。

地上からでは星型が見えず・・・

ポルトガルの植民地政策が始まった頃に築かれた砦。
スリランカで最も頑丈ともいわれています。

一番右の禁止事項・・・
今では地元の人のデートスポットのひとつになっているみたいですね。
ジャフナ・フォートの中は瓦礫の山が・・・
16世紀に植民地化となった頃の面影がうかがえます。

瓦礫がたくさん。時の流れを感じます

ジャフナ市内観光スポット、ジャフナ図書館。

放火された後、再建されました

内戦の間に放火され、タミル語で書かれた基調な書籍が
大量に失われてしまったそうです。

内戦が終結してまもなく10年。
この地域には国内旅行客やフィールドトリップ(修学旅行?)として
訪れる学生も増えてきたジャフナ。
最初は東京と大阪くらいの差か、と思っていましたが、
言葉だけでなく文字、祖先も違うのでまったく違いますね。。。

みんな、どんなことを感じるのか、興味深いです。

ジャフナの話、その②へ続きます!!!


Text and Photo by Reina Sakamoto

2018-06-15

スリランカに1週間旅行、モデルプランってどんなもの?

アーユボワーン!!

ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。
最近のお問い合わせで、ブログを読んでいます!とメールをいただきました!
しかも複数名様から。
本当に嬉しい限りです。ありがとうございます。

これからも皆様のご旅行に役立つ?情報をお伝えできればと思います!!!

さて、本日は1週間のモデルプランツアーのご紹介です。
■スリランカの文化遺産全6ヶ所を巡る!
 モデルプラン スリランカ周遊 7泊8日

日帰りや1泊2日、3泊4日などのわりと短いツアーをこれまで
ご紹介させていただいておりましたが、
今回は思い切って7泊8日のモデルプランのご紹介です。

インビテーションロックからの景色 at ミヒンタレー

実際、こちらは昨年の7月、F谷様の手配で承ったツアー。
内容盛りだくさん!とにかくたくさん周りたい!
スリランカの全部を体験したい!!!
という強いご希望とエネルギッシュなお二人に向けて、
全力でご提案させていただきました!

これからツアーをご検討される皆様の少しでも参考となれば幸いです。

※ポイントその1※
とにかく、たくさん周ります。
北はアヌラーダプラから南はゴールまで。
もちろん、中央高地のキャンディやヌワラエリヤも訪れます。

イスルムニヤ寺院の涅槃像 in アヌラーダプラ
スリランカの世界遺産は8つ。
その中で、文化系と自然系に分かれるのですが、文化遺産は全て制覇しちゃいます!

アヌラーダプラでの1枚、まだまだ発掘途中の遺跡がごろごろしています
この時点で既に魅力たっぷりですよね!


※ポイントその2※
魅惑のミヒンタレーも訪問しちゃいます!
個人的にかなりおすすめさせていただいているミヒンタレー、
観光地としての知名度はまだ少ないのではないでしょうか?

僧たちの会議場跡。規則などが昔の言葉で書かれています!

インビテーションロックからの景色は最高ですし、
登るまでのスリルがまた溜まりません!

手すりにしっかりつかまりましょう

といっても、あまり頑丈な手すりでもないですが。。。

現地の人は裸足で登っちゃうからこれまたびっくり。

これまで何度か訪問していますが、たどりつくまでの階段が長いからでしょうか、
観光客が少ないからでしょうか、、、
混んでいる時間帯にあったことはまだありません!ラッキー!


※ポイントその3※
最終日のアーユルヴェーダ体験。
旅の終盤、異国の地での旅行はやっぱりどこか疲れるところがありますよね、
そんな疲れを癒してくれるマッサージやヨガ体験。
体質に合わせて1人1人異なるメニューがでてくるお食事。

汗が流れ出るスチームバス!とってもすっきりしました

ヨガ体験上。朝6時集合でしたが早起きしてよかったです
旅の疲れもどこかへ吹っ飛びます!


※その他のポイント※
あげだしたらキリがない!!ですが、、
ざっとこれほどの魅力が詰まっています!!!
・ミンネリヤ国立公園でのジープサファリ
・シギリヤ・ロック
・エレファント・ライド
・ポロンナルワ
・ダンブラ石窟寺院
・キャンディ仏歯寺
・スパイスガーデン
・キャンディアンダンス
・ピンナウェラ象の孤児院
・ヌワラエリヤまでの高原列車
・紅茶工場見学
・世界遺産ゴール観光

シギリヤ・ロックを背景にエレファントライド

今後もモデルプランシリーズは随時、ご案内させていただければと思っています。

こんなツアーないですか?という問い合わせなども
どしどしお待ちしております!!

どうぞ!お気軽にお問い合わせください。
■お問い合わせはこちらから■

Text and Photo by Reina Sakamoto

2017-06-05

コロンボのスリーウィーラー写真集

アーユボーワン!!

ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。

これからの夏休みシーズンに向けて、、、
新しいツアーの企画やホテル側とのミーティングで、
最近、よくコロンボへ出かけます。

そこで本日はコロンボの移動手段でよく使う、
こちらのご紹介!

市内のいたるところに停まっています
「スリーウィーラー」や「トゥクトゥク」、
「オートリキシャー」??などと呼び名はさまざま。

どうしても、隣国のインドと比べてしまいますが、
インドと比べると驚くほどきれいです。

本当に、きれい。

彩りも美しく、座る席もきれい!
(ものにもよりますが。。。)

座り心地も○!

真っ青と真っ赤なスリーウィーラー


席からの景色
スリーウィーラーの運転には、
もちろん免許が必要です!

「 L 」という印をつけたスリーウィーラーは、
市内ではたまにしか見ないですが、路上練習中です!
Learners だったかな。

コロンボ市内では、いろいろなスリーウィーラーがありますよ!

個人的に大好きなメーカーのシールが!!

さて、今日はどんなスリーウィーラーに会えるかな♪


おまけに!
かわいかったからパシャリ。
保険会社のようです
リボン、はみ出てるよー!!


Text and Photo by Reina Sakamoto

2016-11-15

TBS「世界ふしぎ発見」でスリランカが紹介されました!

アーユボーワン!

ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。


実は!
11月12日(土)に放送されました、TBSの「世界ふしぎ発見」。
スリランカの特集でした!!


みなさん、ご覧になられましたか?


あたかも知っていたかのように書いておりますが。。。

私もつい先日、お客様からのメールで知りました。。。

本当にありがとうございます!!


YouTubeの世界ふしぎ発見Offical!チャネルでも見ることができます。
※2016年11月15日現在


私も早速拝見!
主な内容は、

■スリランカの宝石について

■ヌワラエリヤでの紅茶、茶積み体験

■ジェフリー・バワ建築のリゾートホテル紹介


といったところでしょうか。。

黒柳徹子さんがスリランカの紅茶を飲んでいるシーンを見て
ちょっと嬉しくなっていた私です(笑)。



さて、この2番目に紹介のあった、「ヌワラエリヤ」。
場所は、島の中央から少し南側。

私もつい先日、ヌワラエリヤの紅茶畑に行ってきたので
写真と一緒にご紹介いたします!

移動中に見える紅茶畑

ヌワラエリヤの標高は2,000m以上の場所もあり、
道路はくねくね曲がった山道がほとんどです。


車酔いしやすい私は
いつも日本で買った酔い止めを飲んでいます。


茶葉を摘んでいる女性たち

茶葉を摘んでいる女性には、
早朝~午前中のほうが出会える確立が高いです。

茶葉を摘んでいる女性たち


茶畑に入って茶葉を間近に見ることができました!

この日は実際に紅茶畑に入ることができ、間近で茶葉を観察!
午後の時間帯だったため、残念ながら茶摘みは終わっていました。


ちなみに、私はここでヒルに噛まれました。。。
茶摘み体験をご希望の方、お考え中の方、ご注意ください!


さて、話は戻りまして。
ヌワラエリヤですが、イギリスに支配されていた時代に
貴族の避暑地として開拓されました。

当時の郵便局は今も残っています!

ヌワラエリヤの郵便局

まるでスリランカではなく、ヨーロッパにいるような建築。
郵便局の中はこのような様子です。

郵便局の中の様子

建設からおよそ190年後の今でも、
当時と同じように郵便局として機能しております。


ヌワラエリヤまでの移動には
高原列車か専用車での移動が可能です。


下記ツアーでは高原列車を利用し、
キャンディからヌワラエリヤまでおよそ4時間の
列車の旅をお楽しみいただけます!!
==============================
■光り輝く島へようこそ
  3つの世界遺産とヌワラエリヤ3泊4日
   http://www.nature-explore.com.lk/itinerary/LKD02/

■セイロン島を縦断!
  4つの世界遺産とヌワラエリヤ4泊5日
   http://www.nature-explore.com.lk/itinerary/LKD04/

==============================

オリジナル旅行の手配も承っております!
お客様のご要望をどんどんお聞かせください!


ご連絡、お待ちしております。



Text and photo by Reina Sakamoto