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2019-10-30

Black-naped Monarch(クロエリヒタキ) at its Nest


Black-naped Monarch
Black-naped Monarch [Hypothymis azurea]
is an uncommon Resident bird in Sri Lanka, found in Dry Low-land to mid hills forests

Comparatively be found more in wet zone

It’s coming from flycatcher family and very active. 

Male is blue color with a white belly and has a black color patch on the Nape. 

Female is dull blue color head with brownish back, wings and tail

Habitat is Wooded areas and adjoining home gardens.


Text and Photo by Anuradha Bandara

2019-07-16

■ヤーラ■ ジープサファリで出会えた生き物!!-野鳥編②-

アーユボワーン!!
ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。

前回からヤーラ国立公園で出会える野鳥に関しましてご紹介させていただいております。
野鳥編第二弾

前回はスリランカのカラフルな野鳥にフォーカスしてのご紹介でした↓
■ヤーラ■ ジープサファリで出会えた生き物!!-野鳥編①-

まず初めは頭に8つの冠羽があることからその名がついたヤツガシラ
検索すると、日本でも目撃されることがあるようですね(珍しいようですが・・)!

頭の大きな冠羽が
ヤーラでも出会えたことは、それほど多くはないですが、
貴重な1枚がありましたのでご紹介です。
翼と尾は、黒色と白色の横縞模様。
前回ご紹介のようなザ・カラフル な野鳥とは異なり、
なんと表現すればいいのか・・・スタイリッシュですね。

続いても頭(くちばし)に特徴のある野鳥、カササギサイチョウ
サイの角のように見えることから、「サイチョウ」という名前が付いたとも
言われているようですよ。

葉がな木に群がっている姿はなかなかの見ものでした
ちなみに、このくちばしの中は空洞で軽いみたいですよ。

葉っぱの緑が良い感じに白黒を引き出しています

続いてのご紹介はうっすらピンクが色っぽいインドトキコウ
その名の通り、インドでも多く生息しており、
インドでのサファリでもよく出会うことができます。

水辺に反射している姿もきれいです
英名は"Painted Stork" 
「 ペインテッド  =  描かれた 」
名前からも想像できますね、ちょっとお洒落な感じが☆

くちばしを大きく開けて餌を探す

続いても同じコウノトリ科のシロスキハシコウ
より色味が減りますが、シンプルな色合いが凛々しさを増している感じがします。

特長のくちばしの隙間がしっかり確認できます
続いては日本でもおなじみのチュウサギ
スリランカでも全土でご覧いただける野鳥です。

白さが際立ちます
続いてのご紹介はクロトキ
日本でも昔は生息していたようですが、現在ではたまに観察されるくらいのよう。
英語ではBlack-headed Ibis。その名前の通り、くちばしから顔にかけて黒色が特徴です。

とてもきれいな黒と白のコントラストです
続いてのご紹介は目が特徴的なホシバシペリカン

本当は飛翔している姿をご紹介したかったのですが・・・
首をコンパクトに折り曲げて、バランス良く飛んでいます。

飛び立つか・・と粘りましたが残念。また次回!
さて、今回の締めくくりはレンカク
シルエットが本当に美しいですよね~。。。
特徴は長い尾羽と首の後ろの黄色い模様

特長である長い尾羽が美しいです
レンカクはメスが複数のオスとつがい、卵を抱いて育てているのは
メスではなくオスの役目なのだとか。

それにしてもキレイな姿。
今度は飛んでいる姿も残したいです!

さて、複数回に分けてご紹介して参りました
ヤーラ国立公園でのジープサファリ出会える生き物 シリーズ。

ぜひツアー後、皆さんの出会えた生き物を写真と共に教えてくださいね!

↓弊社サイトで紹介している、ヤーラ訪問ツアーはこちらから↓
■スリランカの森と海 ネイチャー・スペシャル9泊10日モデルプラン
■インド洋の真珠で固有種の野鳥と出会う スリランカ・バードスペシャル6泊7日
■ミリッサ ホエールウォッチングとヤーラ国立公園サファリ ネイチャースペシャル4泊5日

なお、例年通りですと8月末から9月いっぱいは干ばつのために
国立公園を閉園します。詳しく知りたい方はぜひお問い合わせください。
■お問い合わせはこちらから■

Text by Reina Sakamoto

2019-07-10

■ヤーラ■ ジープサファリで出会えた生き物!!-野鳥編①-

アーユボワーン!!!
ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。

前回からヤーラ国立公園で出会える動物に関してご紹介させていただいています。
今回はスリランカと言えば、野鳥!!

弊社の代表が根っからのナチュラリストということもあり、
ネイチャー系のツアーは一層に力が入ります。
彼は声を聞くだけでどの鳥かが分かるんです・・・
私はまだまだですが、日々勉強ですね!

さて、本日は野鳥編第一弾、ということで
ヤーラで出会ったスリランカのカラフルな野鳥をご紹介いたします。

まずトップバッターはミドリハチクイ
スリランカの水色の鳥!
色が目立ちますので、気になりますよね。

丸びを帯びて可愛らしい姿
ウダワラウェでのサファリのブログでも書きましたが、
喉の部分が青(水色)く、のどもと斑点が黒いのが特徴です。

最近の言葉で言えば、「映える~」 でしょうか。

鮮やかな色にうっとり。

そのまま、ハチクイシリーズへ突入します!

ミドリハチクイの喉の部分が青であるのに対し、
喉の部分がChestnut throat(栗色)のハリオハチクイ!!

とても凛々しい顔立ちです
ミドリハチクイと比較すると一回り大きく、
細長い青(水色)の尾羽も特徴です。

後姿、緑と青のコントラストが素敵です
今回ご紹介のハチクイシリーズのラストはチャガシラハチクイ
他のハチクイと比較すると、スリランカでの生息地が限られているため
レア度はちょっぴり高めです★

周囲の葉っぱに紛れてしまう・・!
頭まで栗色が特徴です。

さて、次にご紹介は青 / 水色が映える鳥、インドブッポウソウ
中央高地以外のスリランカ全土に生息しており、インドのサファリなどでも
よく見かける鳥です。

羽を広げた姿が本当に美しい!
ただ、なかなかこの羽を広げた姿をうまーく撮影できないので
シャッターチャンスを逃さないようにしてくださいね!

続きまして、こちらも青い尾羽が特徴的なアオショウビン
英名はWhite-throated kingfisher。その名の通り、喉もとの白さが特徴です。
(この写真では分かりにくいですが・・・)

きれいな青が際立ちます

次は緑の鳥をご紹介。
東京で野生化している、、、らしいワカケホンセイインコ
もともとはインドやスリランカの鳥でペットとして日本に輸入されたものが
逃げ出したのがきっかけらしいです・・・

うーん、複雑ですがどこか親近感が湧いてしまうのは私だけですかね・・・

集まっているインコたち
インコの次は緑のハトムネアカアオバトのご紹介です。

どこにいるか、見つけられますか?
名前にある通り、胸の部分が赤茶色っぽく色づいているのが特徴です。

まだまだ続きます、スリランカの色とりどり、
カラフルな野鳥シリーズ in ヤーラ♪

インドトサカゲリの仲間、キトサカゲリ
目先からくちばしにかけて黄色がかっているのが特徴です。
(ちなみに目先からくちばしが赤色がかかっているのはインドトサカゲリ!)

黄色

さあ、今回ご紹介のトリを締めるのはやっぱりこのトリ
(オヤジギャグですみません、笑)

スリランカ航空のユニフォームを想像像される方も多いのではないでしょうか。
そう、インドクジャクです。

何度も書きますが、カラフルなのはオスです!

木に登り、堂々とした立ち振る舞い。メスを探している?
なんだかメスはかわいそうですね。
滅多に写真、撮られないのだろうな・・・
人間の場合は・・・とか、考えては駄目ですね。

圧巻です
今回はスリランカのカラフルな野鳥を抜粋してご紹介させていただきました。
野鳥編の続編!ということで
色以外の特徴がある野鳥(決して地味といっているわけではありませんよ!!)を
ご案内させていただきます。



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Text by Reina Sakamoto

2019-06-10

■ウダワラウェ■ ジープサファリに行ってきた!!-野鳥編-

アーユボワーン!!
ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。

早速ではありますが!
今回は前回ご紹介できなかった、ウダワラウェジープサファリで出会った
野鳥たちをご紹介させていただきます★
(少し日にちが開いてしまいました、すみません・・・)

一生懸命、撮影したつもり・・・ではありますが、
ちょっとブレてしまっています。お許しください・・・笑

前回のおさらいですが、2月に早朝サファリ(6:00 ~ 10:00)を行なった際に
出会った野鳥の数々です。

まず初めは尾羽が美しい、インドクジャク。

インドクジャク
みなさん、この尾羽は繁殖期が過ぎると落ちるってご存知でしたか?
メスの前で尾羽を広げる姿は、本当に美しいです!

Green Bee-eater "ミドリハチクイ"
喉の部分が青(水色)く、のどもと斑点が黒いのが特徴です。
なんといっても、黄色・緑・青の色合いが素敵ですよね~。

この流れで色物の鳥のご案内へ・・・

真ん中中央部に注目!Common Kingfisher "カワセミ"
青い鳥!といえばインドでも有名な**KINGFISHER**

ん?と思った方、そうです!
あのインドで人気?のビールの名前もKingfisherですね。

(ちなみにスリランカで人気なビールはLIONです・・・)

White-throated Kingfisher "アオショウビン"
インドでもよく観察される、アオショウビン。
喉だけでなく、胸のあたりまで白いことが特徴ですね。

青と白、比較的目に付きやすい鳥な気がします。

Black-winged Stilt "セイタカシギ" と Red-wattled Lapwing "インドトサカゲリ"
水辺には比較的多くの野鳥を観察する事ができます。

Darter "ヘビウ"

見上げれば・・・・

Grey-headed Fish Eagle "ウオクイワシ"

木々の中、よーく目を凝らすと・・・発見!!

Orange-breasted Green Pigeon "ムネアカアオバト"
今回、スリランカの固有種は見れなかったものの、
サファリとしては上出来でした!


弊社サイトで紹介している、ウダワラウェ訪問ツアー
■スリランカ版グランピング体験!ホエールウォッチングとウダワラウェ2泊3日 
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どうぞ!お気軽にお問い合わせください。
■お問い合わせはこちらから■

↓過去のウダワラウェ関連のブログはこちらから↓
◆■ウダワラウェ■ ジープサファリに行ってきた!!-動物編-◆
◆スリランカでグランピング!!?? 国立公園でのキャンプ泊はいかがですか?◆

Text by Reina Sakamoto

2019-02-15

ネイチャーエクスプローラーランカのバードスペシャル

アーユボワーン!!
ネイチャー・エクスプローラー・ランカのカナルです。

スリランカは1月から乾季に入り、現在多くの方々にスリランカヘお越しいただいております。いつも、スリランカのご旅行のご参加いただきましてありがとうございます。

さて、先日弊社親会社西遊旅行企画の【固有種の宝庫 スリランカ・バードスペシャル】というツツアーが出発し、ツアーは無事終えました。
スリランカで撮影したカワリクマタカ
本日は、そのツアーも踏まえ、スリランカにて弊社からアレンジさせていただきました
バードスペシャルのツアーを紹介させていただきます。

まず、今回出発しましたツアーの主なポイントをご紹介いたします。

スリランカ国自体はモンスーンの影響を受け、国の北部、中央部、南部にある植生が大きく違うため、それぞれの森林や地域に観察できる野鳥も様々です。
その様々な植生の中にある種類多くの野鳥を狙い、こちらのツアーは中央部のドライゾーンにあるミンネリヤ国立公園、雲霧林の国立公園であるホートンプレインズ国立、湿地帯にあるヤーラから近くのブンダラ公園、固有種の森林を保護されているシンハラジャ森林保護区を訪問します。
こちらの場所、それぞれの特徴により観察いただける野鳥も様々です。

ミンネリヤ国立公園のアマサギ
ミンネリヤ国立公園は、1997年に国立公園とされ、多様な生態系を保つ国立公園です。
国立公園中央部にある湖付近は湿地ですが、国立公園自体は8,885ヘクタールからなる広い公園ですので、中にはドライゾーンにある常緑樹林、草原、Chena Cultivation(焼き畑農業)後放置された畑などがありますので、多くの種類の野鳥が行きわたります。
1年中を通してミンネリヤ国立公園に観察できる野鳥は下記の通りです。
ウオクイワシ、メダイチドリ、アカハラシキチョウ、シロハラウミワシ、クロスキハシコウ、インドトキコウ、シロエリコウ、ソリハシオオイシチドリ、カンムリワシ、カワリクマタカ、ハリオハチクイ、ヨーロッパムナグロ、ヘラサギ、シロトキ、コウハシショウビンなど
ミンネリヤ国立公園内に撮ったインドトキコウ
スリランカの山部にある一つだけの国立公園、ホートンプレインズ国立公園は公園から見える景色にてとても有名です。特に、1年中を通して「地の果て」と呼ばれるワールズエンドを訪れる方が多く見えます。
また、ロリス、スリランカ固有種のカオムラサキラングール(Purple-faced Langur)も観察できます。
スリランカ最長のマハウェリ川はホートンプレインズ国立公園から始まる(335キロメートルの川、ホートンプレインズ国立公園内から始まり、トリンコマリー付近の海に合流します。)他、スリランカ2番目の高い山(Kirigalpotta)もホートンプレインズ国立の中に位置します。マウント・ペドロと言われるスリランカ最高の山(Pidurutalagala)には一般人の立ち入りは厳しく禁止されていますため、Kirigalpotta 山は一般人がアクセスできるスリランカ最高の山でもあります。
こういう高い山には雲霧林があり、スリランカ固有種を含む下記の野鳥の観察ができます。
セイロンヤケイ、キビタイゴシキドリ、セイロンジチメドリ、トラツグミ、セイロンオウギセッカ、セイロンヒタキ、オレンジジツグミ、セイロンヤブチメドリ、セイロンサンジャク、セイロンメジロ、チャイロカッコウハヤブサなど
カオムラサキラングール
ブンダラ国立公園はスリランカ発のラムサール条約湿地です。
こちらは有刺低木林、砂丘とラグーンからなる国立公園であり、たくさんの渡り鳥の観察ができます。
スリランカに行き渡る殆どの野鳥はブンダラ国立公園に来ると言われており、スリランカ南端にあるこの国立公園に観察できる野鳥も豊富です。
特に冬季にたくさんの野鳥はブンダラ国立公園を訪れ、この時期はバードウォッチングにベストシーズンです。
スリランカ固有種を含めこちらで観察できる野鳥は下記です。
オオフラミンゴ、オナガガモ、シマアジ、ハシビロガモ、アカアシシギ、オグロシギ、ヒメツバメチドリ、セイタカシギ、ベンガルアジサシ、ホシバシペリカン、ヤツガシラ、スリランカコサイチョウ、セイロンヤケイなど
スリランカ固有種のセイロンバンゲン
シンハラジャ森林保護区はスリランカの中でも野鳥観察にとても人気な場所であり、スリランカ固有種・シンハラジャ固有種の野鳥が数多く生息しています。
139固有種の植物を保つ熱帯雨林国立公園に60%の植物自体は固有種であり、レアな植物は多いです。
スリランカの固有種野鳥(20種)の95%(19種)はシンハラジャ森林保護区内に生息していることが確認できています。
また、スリランカ固有種の哺乳類・蝶類の中、50%以上がこちらで生息しています。
ツアーにて観察が可能な野鳥は下記の通りです。
セイロンバンケン、アカガオバンケンモドキ、セイロンサンジャク、サビイロヤブチメドリ、セイロンキュウカンチョウ、セイロンガビチョウ、シロガオムクドリ、セイロンジツグミ、スリランカオウチュウ、ズアカサトウチョウ、セレンディブコノハズク、スリランカコサイチョウ、クリセスズメフクロウ、セイロンガマグチヨタカ、セイロンハナドリ、セイロンマミジロマルハシ、インドキヌバネドリなど
セイロンガマグチヨタカ
こちらに掲載している場所以外にもポロワッサにて森林付近にてご散策いただくほか、移動中にも野鳥の観察ができるところがいくつがあります。
もちろん、ご案内のツアーは野鳥ですので、どちらか一つの野鳥の観察の保証はできません。

鳥が好きな方、スリランカに興味がある方は下記のリンクにてこのコースの詳細をご確認ください。

固有種の宝庫スリランカ・バードスペシャル

弊社でもコロンボ発着での同じ内容をご案内することは可能ですので、現地のツアーに興味をもっている方々も是非ご相談ください。

どうぞ、よろしくお願い致します。

Text by Sanjib Raj Khanal
Photo by Saiyu Travel

2018-11-20

ミンネリヤ国立公園とヤーラ国立公園の違い

アーユボワーン!!!
ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。

11月ももう残り10日となりました!
早いですね。2018年ももうすぐ終わります・・・

2019年のゴールデンウィークがまさかの10連休!?
とのことで、既にゴールデンウィークのお問い合わせも多数、
いただいております!!
10連休はさすがにすごいですよね~
連休後、仕事に戻れなくなりそうです・・・

さてさて、話は年末年始に戻ります☆
この時期に多くいただく質問を本日はご紹介させていただきます。

ずばり!【ミンネリヤ国立公園とヤーラ国立公園との違いとは】


サファリ ジープ車
この時期、これからの時期は
ヤーラ国立公園 をおすすめさせていただいております。

早朝、ゲートオープンを待つジープの数々
ミンネリヤ国立公園ではだめですか?
ヤーラまでは移動が長い気がするのですが・・・
と、よくご質問をいただきます。

その通りです。

ですが、この時期はミンネリヤ国立公園はオフシーズン
に加えて
ヤーラ国立公園はオンシーズン! なのです!!

シーズン中のミンネリヤ国立公園 (6月~9月がベストシーズン!)

立地としては確かに、俄然便利なミンネリヤ国立公園(シギリヤから車で30分)
こちらは象が集まることで人気の国立公園です。

・・・仕組みは以下の通り・・・
1. スリランカ中央部が乾季になる (6月~9月)
2. 雨が降らないため、川や湖の水が減る
3. 周辺の国立公園 / 自然公園 / 自然保護区に生息する象、喉が乾く
4. ミンネリヤ国立公園内の貯水池(ミンネリヤタンク)に水を飲みに集まる

5. エレファント・ギャザリング と呼ばれる、
   多いときには300頭近く象が集まる現象を見れる

そのため、特に乾季でもない12月や1月は、象が集まることはないのです・・・

ミンネリヤ国立公園 シーズン中にジープが集まる様子

野鳥観察等がメインでしたら、この時期でも
ミンネリヤ国立公園でのサファリをお楽しみいただけますが、時間帯は
午前中のみをおすすめさせていただいております。

純粋な面積比較は下記の通り。
ミンネリヤ国立公園は半日サファリで十分な広さです。
■面積比較■
ミンネリヤ国立公園:約89km2
ヤーラ国立公園:約978km2

そのため、動物の種類もヤーラ国立公園のほうが豊富です。

ヤーラ国立公園 水牛が水浴び中でした

ヤーラ国立公園はきっとみなさん、ご存知の通り
レオパードの密集生息地として知られています。
中でもサイティングが良いと言われているのが1月末から2月。

昨年の実績から、12月もそう悪くはないと思います。
(私はこれまで何度かサファリしていますが
 まだしっかり見れたことがないです・・・涙)

ヤーラ国立公園 野生のイノシシ

ヤーラ国立公園は、確かに、アクセスは悪いです。

ですが、
スリランカでサファリを楽しみたい!
レオパードを見てみたい!!
と思っている皆さん、
この機会にぜひ、ヤーラまで足を運ばれてみてはいかがでしょうか!?

ヤーラ国立公園 シカ発見!

きっとレオパードも皆さんのことをお待ちしております・・・笑

ヤーラサファリにおすすめは下記ツアー♪
■ミリッサ ホエールウォッチングとヤーラ国立公園サファリ 
   ネイチャースペシャル4泊5日■

どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ!
■お問い合わせはこちらから■

Text by Reina Sakamoto

2018-10-10

素敵なお写真、いただきました!~野鳥編~

アーユボワーン!!

ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。
シルバーウィークがやっと落ち着いた頃でしょうか。

今年は台風がとっても多かった印象です。。。
本日もコロンボは雨。
ここ数日も天気予報は雨模様です。

実は先日、とっても嬉しいメールをいただきました!!

9月中旬に手配をさせていただいたバードウォッチャーのお客様から
ツアー中に撮影された野鳥や蝶、お花のお写真をいただきました!

奥からAsian Openbill、Red-wattled lapwing、Pond Heron 

スリランカは3度目!ということで
弊社のネイチャーガイドでもある代表から
ぜひ、こちらの日程をおすすめさせていただきたい!!
と、猛烈にご提案させていただいた経緯があったお客様。


oriental magpie-robin 

日程はスリランカ航空の直行便で到着後、
そのままキャンディへ。
翌日からはポロワッサ、キトゥルガラでは川沿いでバードウォッチング。
さらにKelaniweli Forest Reserveでは低地熱帯雨林に生息する野鳥も観察できます!


black rumped flameback 

弊社代表はキャンディ出身でもあることから、
この時期にこの鳥ならここだ!
と、社内でもだいぶ盛り上がったのを覚えています。


purple-rumped sunbird

スリランカでのバードウォッチング = シンハラージャ
というイメージが強いですが、スリランカリピーターの方は
ぜひ一度、ご相談いただきたいです!

ご旅行の時期、ご覧になりたい野鳥にあわせて
弊社代表と日程をご提案させていただきます!!!!!

spotted dove 
お送りいただいたお写真を見ながら、
私もつい、にやにやしてしまいました。

こうしてお客様からお写真をいただくと、
自分も旅行へ行ったような気分を味わえるので本当に嬉しいです。

私のお気に入り!! srilanka hanging-parrot

white-rumped munia 

今回はサファリはない日程でしたが、確認できた野鳥は64種類とのこと。
この時期でサファリなしでは上出来!と大変嬉しいお言葉もいただきました!!!


srilanka grey hornbill

胸がきゅん!となる喜び★
本当に嬉しいです!

また次回のご旅行のお問い合わせもお待ちしております!!


Text by Reina Sakamoto