2016-11-15

TBS「世界ふしぎ発見」でスリランカが紹介されました!

アーユボーワン!

ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。


実は!
11月12日(土)に放送されました、TBSの「世界ふしぎ発見」。
スリランカの特集でした!!


みなさん、ご覧になられましたか?


あたかも知っていたかのように書いておりますが。。。

私もつい先日、お客様からのメールで知りました。。。

本当にありがとうございます!!


YouTubeの世界ふしぎ発見Offical!チャネルでも見ることができます。
※2016年11月15日現在


私も早速拝見!
主な内容は、

■スリランカの宝石について

■ヌワラエリヤでの紅茶、茶積み体験

■ジェフリー・バワ建築のリゾートホテル紹介


といったところでしょうか。。

黒柳徹子さんがスリランカの紅茶を飲んでいるシーンを見て
ちょっと嬉しくなっていた私です(笑)。



さて、この2番目に紹介のあった、「ヌワラエリヤ」。
場所は、島の中央から少し南側。

私もつい先日、ヌワラエリヤの紅茶畑に行ってきたので
写真と一緒にご紹介いたします!

移動中に見える紅茶畑

ヌワラエリヤの標高は2,000m以上の場所もあり、
道路はくねくね曲がった山道がほとんどです。


車酔いしやすい私は
いつも日本で買った酔い止めを飲んでいます。


茶葉を摘んでいる女性たち

茶葉を摘んでいる女性には、
早朝~午前中のほうが出会える確立が高いです。

茶葉を摘んでいる女性たち


茶畑に入って茶葉を間近に見ることができました!

この日は実際に紅茶畑に入ることができ、間近で茶葉を観察!
午後の時間帯だったため、残念ながら茶摘みは終わっていました。


ちなみに、私はここでヒルに噛まれました。。。
茶摘み体験をご希望の方、お考え中の方、ご注意ください!


さて、話は戻りまして。
ヌワラエリヤですが、イギリスに支配されていた時代に
貴族の避暑地として開拓されました。

当時の郵便局は今も残っています!

ヌワラエリヤの郵便局

まるでスリランカではなく、ヨーロッパにいるような建築。
郵便局の中はこのような様子です。

郵便局の中の様子

建設からおよそ190年後の今でも、
当時と同じように郵便局として機能しております。


ヌワラエリヤまでの移動には
高原列車か専用車での移動が可能です。


下記ツアーでは高原列車を利用し、
キャンディからヌワラエリヤまでおよそ4時間の
列車の旅をお楽しみいただけます!!
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■光り輝く島へようこそ
  3つの世界遺産とヌワラエリヤ3泊4日
   http://www.nature-explore.com.lk/itinerary/LKD02/

■セイロン島を縦断!
  4つの世界遺産とヌワラエリヤ4泊5日
   http://www.nature-explore.com.lk/itinerary/LKD04/

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オリジナル旅行の手配も承っております!
お客様のご要望をどんどんお聞かせください!


ご連絡、お待ちしております。



Text and photo by Reina Sakamoto

2016-11-13

これからがシーズン!南西海岸おすすめホテル紹介 - ① -「UNAWATUNA BEACH RESORT」

アーユボーワン!!

ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。
すっかり投稿が滞ってしまっておりました、すみません。。

コロンボでは本日も30℃近い予報です。
日本は今頃、毛糸の帽子に手袋でしょうか。。。


最近、クリスマス~年末にかけてのお問合せを多くいただいております。


今年はクリスマスイブが土曜日、クリスマスが日曜日、
さらに日本では23日も祝日のため3連休!!


この連休を使って旅行に、
スリランカでロマンチックなクリスマスイブなどはいかがですか!!


特にこれから3月までのシーズンは南西海岸がおすすめです。
海が穏やかになり、の~んびり、ゆっくりお過ごしいただけます。


これから何回かに分けてこの南西海岸側のホテルをご紹介できればと思います。
1回目の本日は、、、

「UNAWATUNA BEACH RESORT ~ウナワトゥナ ビーチリゾート~」

フロントからの景色

ゴールから15分ほどのエリアに位置するウナワトゥナ。
オレンジを基調とした、ポップな印象のホテルです。


フロントの様子

客室のベッドも、もちろんオレンジ!!

客室の一例

こちらは緑と水色の組み合わせです。


客室の一例

なんと、ジャグジー付きのお部屋もあるんです!
とっても人気なんだとか。。。

客室のジャグジー



海岸までも近く、レストランからの景色も美しいです。




客室のベランダから



プライベートビーチ近くにあるバー



プライベートビーチ 

そして、このホテルのレストランはピッツァで有名!
石窯を使ったピッツァは絶品です!



本格的なピッツァをお楽しみください



ビーチのすぐそばのレストラン


いかがでしょうか。
オレンジと白を基調にしたウナワトゥナ ビーチリゾート、


ホテルの予約のみも承っております。


ホテルの施設に関する質問でも構いません。



どうぞお気軽にご連絡ください!

https://nature-explore.sakura.ne.jp/contact/



Text and photo by Reina Sakamoto

2016-10-07

「ピンナウェラ象の孤児院」へ行ってきました。

アーユボーワン!
ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。

今回は、キャンディ郊外にあります象の孤児院こと、
「ピンナウェラ象の孤児院」のご案内です。


入り口にある象の像

ここでスリランカゾウについて少しご紹介。

スリランカで植民地支配が始まる前、4万頭以上の野生のスリランカゾウが生息していたとか。
それが、ヨーロッパ植民地時代にハンティングにより激減。。。
1970年には4万頭から2000頭にまで減ってしまいました。


1986年、スリランカゾウは絶滅危惧種に指定され、ようやく保護の対象に。


そしてその野生象の保護施設の中で有名なのが、
この、今回ご紹介します「ピンナウェラ象の孤児院」です。

孤児院内の彫像


孤児院内の様子です。


トラックで餌を運んでいます

9:15~は子象へのミルクの餌付けが始まります。
一気に飲み干す姿は見ごたえがあります。


職員によるミルクボトルの餌付け

その後、10時ごろに施設の門を出て、川へと向かいます。
大移動の前にロープが張られ、大きなサイレンがなるので
合図が出たら、カメラを構える時間です!


大移動 3頭足の動きがそろっているのが特徴的

川ではいろいろな象の姿を見ることができます。


川でごろごろ


水が出るホースをアタック!



きれいな虹が見れました

ミルクの餌付けタイムと川の水浴びタイムは午前中と午後に1回ずつあります。
※上記タイムスケジュールは予告なく変更となる可能性がございます。


近くでは象のうんちから作られた、紙やノートが販売されていました。


特徴的な看板


下記2ツアーにて「ピンナウェラ象の孤児院」への訪問可能です!

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■光り輝く島へようこそ 
 3つの世界遺産とヌワラエリヤ3泊4日
 http://www.nature-explore.com.lk/itinerary/LKD02/

■セイロン島を縦断!
 4つの世界遺産とヌワラエリヤ4泊5日
 http://www.nature-explore.com.lk/itinerary/LKD04/
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ぜひお気軽にお問合せください。



Text and photo by Reina Sakamoto

2016-10-03

「地の果て」ワールズ・エンドを求めて・・・

アーユボーワン!
ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。

今回は、スリランカの中央高地に位置する
ホートン・プレインズ国立公園をご紹介いたします!

スリランカに来て、大自然をもっと満喫したい!ハイキング大好き!
そんな方におすすめのホートン・プレインズ国立公園。
3,000ヘクタール以上の広さをもつ公園内では、一部遊歩道が整備されており、
ぐるっと1周回ることができます。
見所はなんといっても「地の果て」「World's End」。


霧が少ない、早朝出発がおすすめです!私は今回、朝5時にホテルを出て
6時30分からハイキングスタートしました。
少し肌寒く、手元の温度計は13℃。


大きな見所は3ヶ所。「World's End」「Little World's End」「Baker's Fall」

ホートンプレインズ 3大見所

入り口を通過し、持ち物チェック。リュックの中までしっかり見る徹底振りです。
ペットボトルはラベルを外す必要があります。

持ち物チェックを受ける人々


10分ほど歩くと、分かれ道が・・・

究極の選択!

遊歩道は写真のように、1周できるようになっています。右回りでも左回りでも特に問題はないのですが、個人的には『右回り』をおすすめいたします。

遊歩道の地図

「Little World's End」を見てから「World's End」へ行きたい!
という方も多いかと思いますが、
道のり的には右回りのほうが楽です。

左回りの場合、道のり後半「World's End」から「Baker's Fall」へ
向かう道は少し急な登りとなります。道もごつごつしており、
足を大きく上げての登りもあります。

そのため、右回りにするとくだりになるので、登りよりは少し楽かな、と思います。



「Baker's Fall」へ向かう道のり。低木地が多く、草原のような広さもあります。

Baker's Fallへの道

およそ1時間歩いたでしょうか。。。見えてきました!Baker's Fall
持ってきたサンドイッチを食べながら、エネルギーチャージです。

マイナスイオンたっぷりの大迫力!!


次はいよいよWorld's End。



地の果て~World's End~

思わず足もすくむ景色です。



麓の村も見れました!

その後は「Little World's End」。
道のりは樹木林の中を進んでいきます。

歩きやすい遊歩道

空気も気持ちよく、楽しいハイキングとなりました。
道もほぼ1本道なので、迷うこともないと思います!
※一度は間違えましたが。。。


みなさんもぜひ、ホートン・プレインズへ行ってみてください。


Text and photo by Reina Sakamoto


2016-09-27

話題の高原列車、乗ってきました!

アーユボーワン!
ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。

多くのお問合せをいただいております、スリランカの高原列車に乗ってきました!
9月某日、キャンディ郊外のランブッカナ駅からEXPO RAILに乗ってヌワラエリヤのナヌオヤ駅へ。

ランブッカナ駅

11:20発予定の列車でしたが、20分以上遅れての到着。
時間通りに行かないことも旅の醍醐味ですよね。駅にてゆったりのんびり。
結局、12時頃に出発しました。

乗車中に出てきた昼食!食後の紅茶・コーヒーのサービスもあり。
残念ながら、日本の新幹線のように前の座席にテーブルがあるわけではないので、
ひざの上でこぼさないように気をつけながらの食事です。
紅茶・コーヒーはマグカップで配られました。

本日のメニューはチャーハン+カレー


車両の前後にはデッキがあり、外に出ることができます。
座席からも窓から外を見ることはできますが、窓は開かなかったため
デッキに出て新鮮な空気を吸いながら、風に当たりながら進むのも面白いです。
デッキの上は座席に座っている時よりも大幅に揺れますのでご注意ください!
まるでジェットコースターに乗っているかのような気持ちを味わうことができました。

途中で見えた滝


茶畑、見えてきました


カーブで見えた後ろの車両



途中駅で出会った子供たち!

※キャンディ方面→ヌワラエリヤ方面の場合は、進行方向に向かって右側の景色がおすすめです!

ちなみに。。。
列車には備えつきのトイレがあります。わりときれいで不自由なく使えました。安心です。
列車備え付けのトイレ


およそ4時間半の高原列車の旅、満喫してきました。
みなさんもぜひ、ヌワラエリヤまでは高原列車に乗っての旅はいかがでしょうか。


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ツアーコードLKD04
セイロン島を横断!
4つの世界遺産とヌワラエリヤ45
ぜひお問合せください!!
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注)ご旅行日により、今回ご紹介しました列車とは異なる列車を手配させていただく場合がございます。予めご了承ください。

2016-09-23

2000年間ジャングルに眠っていたミヒンタレー遺跡

他宗教の国、スリランカ。
ヒンドゥー教、イスラーム教、キリスト教など様々な宗教が根付いていますが、
国民の70%が信じる多数派は仏教です。
敬虔な人が多く、五色の仏教旗は国旗以上によく見かけます。
そんな仏教がこの国に伝来した地がミヒンタレー。
人気の古都アヌラーダプラから片道30分。
アヌラーダプラを訪れた際は、ぜひ寄ってみましょう。

ミヒンタレーは、森の中の小高い丘に作られた遺跡群。
石段を登っていく必要があり、暑さも和らぐ夕方に訪れるのがお勧めです。

二千年間もジャングルに埋まっていたミヒンタレー。野生の猿も多く、自然に溶け込んでいます。

遺跡の中心となるのがアムバスタレー大塔 Ambhasthale Dagoba。仏教を広めるためにインドから渡来したアショーカ王の息子マヒンダと、時のスリランカ(シンハラ王国)の国王デーワーナンピヤ・ティッサが会ったとされている場所に建てられています。

アムバスタレー大塔。後ろの岩はアラダナ・ガラ
 
遺跡はまだ上に続いています。
アムバスタレーを見下ろすように真っ白に存在感を放っている巨大なストゥーパがマハー・サーヤ大塔 Maha Seya Dagoba。
アムバスタレーまで来たからには、ぜひマハー・サーヤまで登ってみましょう。

マハー・サーヤ大塔

ここから西を眺めれば、スリランカ北中部の平原が見渡せる絶景が現れます。
目を凝らせば、10km先にあるアヌラーダプラの仏塔群がぽこぽことジャングルから頭を出しているのも望めます。

マハー・サーヤ大塔からの眺め

夕日を堪能した後は、マハー・サーヤの隣にある岩、「インビテーション・ロック」ことアラダナ・ガラ Aradhana Gala にも行ってみましょう。
古書ではマヒンダが空を飛んできて降り立った場所とされているのがこの岩です。
ただし、階段は滑りやすく照明もないので、要注意です。
アラダナ・ガラからライトアップされたマハー・サーヤを眺めて、ミヒンタレーへの小旅行の締めくくりです。


Text and photos by Yushi Ito

2016-09-01

スリランカのスーパー Food City

アーユボーワン!
ネイチャー・エクスプローラ・ランカの以頭祐志です。

 今回はスリランカのスーパーマーケットのご紹介です。
 八百屋などの個人商店もありますが、スリランカにもスーパーマーケットチェーンがいくつかあり、特にコロンボなどの都市部では日常生活に欠かせないものとなっています。

 チェーンの一つがフード・シティ Food City です。スリランカ全土に展開しており、
250ほどの店舗があります。私たちのオフィスのあるオレックス・シティの中にも入っています。
夜10時まで営業していてとても便利。

大手スーパーマーケットチェーン Food City
 野菜の種類は豊富です。
トマト、キャベツ、キュウリ、カボチャ、ニンジンなどが所狭しと並んでいます。
キュウリは日本のものの3倍くらいの太さがあります。




 穀物コーナー。米食国のスリランカ、お米は多様で、見た目からして全く違うお米が何種類も置かれています。日本と違い、細長くてパサパサしたお米がメインです。
 後ろには豆も。豆カレーを作るのなどに使います。






日本と同じく島国のスリランカ。魚介類が豊富です。
 その奥には肉。ビーフやポークもあります。

















食品だけでなく、雑貨や洗面用品ももちろんあります。
この辺りは日本と同じですね。





そしてなんといっても、スパイス大国。
スパイスなしにスリランカ料理は作れません。
 コリアンダー、クミン、チリ・・・数多のスパイスがスーパーで安価に手に入ります。




 スリランカの人には日常のスパイスですが、日本に帰る前におみやげとしても買われても良いかもしれません。
 スリランカに滞在の際は、訪れてみてはいかがでしょうか。

Text and photos by Yushi Ito