2019-07-05

■ヤーラ■ ジープサファリで出会えた生き物!!-動物編②-

アーユボワーン!!!
ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。

さて、本日は前回同様、ヤーラ国立公園で出会える動物を
ご紹介させていただきます。

前回ご紹介の動物たちよりも一回り小さいです!
ちっちゃい動物集合ー!!

まず初めはあの力強いヌワマニから。

口を大きく開けたワニ
ヤーラ国立公園は水辺が比較的多いです。
そのため、付近の草むらをよーく見ると・・・!

こちらはちょっと肉付きがよいようですね。
絶対に一人でいる時に遭遇したくないですね・・・
恐ろしいです。。

さて、続きましてイヌ、、、ではありません、ジャッカルです!
オオカミにも似ていますね、俊足の持ち主です。

日陰で沈んでいます
彼らもシカと同様、かなり警戒心が強い動物といえるでしょう。

夕日にあたるジャッカル
こちらも警戒心が強めのアカマングース
彼らはかなりすばしっこく、来た!と思ってらもう行ってしまっう・・・
カメラを構えにくいですが、その中でもベストショットをご紹介。

「まて」といわれて待っているみたい・・!
よーく見れば可愛らしいお顔のような、鋭いような・・・
スタッフの家でもよく現れるようですよ。

貴重?なインドトサカゲリとの2ショットをゲット。

スリランカではサルが全部で3種類います。
その中でヤーラで出会えたのは次の2種類。
シギリヤ・ロックやポロンナルワ等の遺跡で、わちゃわちゃしているトクザル
あの、ヒンドゥー教の神様のモデルにもなった?、ハヌマーン・ラングール

何か、思い悩むことでもあったのでしょうか。。。
トクザルはどこか、ニホンザルに似ているといいますか、
馴染み深い顔立ち、身体の形をしていると言えます。

こんな顔のおじいちゃん、いるなー
対してハヌマーン・ラングールはグレーの毛並み。
このラングールはサンスクリット語で「痩せたサル」という意味が
あるそうですよ。

喧嘩してしまったのかな?
そういわれてみると、手足や尻尾が長くすらーっとしている感じがしてきますね。

家族で賑わっていました
さて!今回のシメは・・・インド・リクオオトカゲ
歩き方と動きが独特で、個人的にはハマッている動物のひとつです。
「のそのそ」という効果音が似合いそう。

舌が出ている・・・!!
ちなみにこのオオトカゲ、普通に道路の端とかでも発見できます。
ちょっと、びっくりしますよ。
車を止めて観察してみてはいかがでしょうか。

歩き方が特徴的です
次回からは野鳥編!ということで
スリランカで出会える野鳥について、ご案内させていただきます。

↓弊社サイトで紹介している、ヤーラ訪問ツアーはこちらから↓
■スリランカの森と海 ネイチャー・スペシャル9泊10日モデルプラン
■インド洋の真珠で固有種の野鳥と出会う スリランカ・バードスペシャル6泊7日
■ミリッサ ホエールウォッチングとヤーラ国立公園サファリ ネイチャースペシャル4泊5日

なお、例年通りですと8月末から9月いっぱいは干ばつのために
国立公園を閉園します。詳しく知りたい方はぜひお問い合わせください。
■お問い合わせはこちらから■


Text by Reina Sakamoto